今年もお団子は、昨年と同じく「だんご粉」で作りました。
本来、お供えのお団子は白いままなのでしょうけれど
そのままだと乾いて固くなってしまうので、みたらし餡をかけました。
みたらし餡は簡単にできます。
材料は
片栗粉 大匙 1 ・ 砂糖 カップ1/2 ・ 醤油 大匙 2 ・水 カップ1/2
を混ぜて、弱火にかけ、とろみが出るまで煮るだけ。
あらかじめ砂糖に片栗粉を混ぜておくと、
だまにならないのは言わずもがなですね。
弱火というのを忘れてて、ちょっと固くなっちゃいましたが(^▽^;)
まあ、売るわけじゃないので(^^ゞ
お供えなので、一応、三方に半紙を折って載せてみました。
よく絵にかかれているようには、上手く飾れませんが(^^;)
十五夜なので、15個載ってますε- (´ー`*)
里芋も煮て、後は月の出を待つだけです。
松本城でも毎年、十五夜の時期は数日間、月見の宴が開かれます。
その間は、本丸庭園が夜間無料開放になり、ライトアップされた天守閣で
お琴やフルート、雅楽などの演奏が行われ、
庭園にはお茶席が作られ、こちらは有料でお茶がふるまわれます。
桜の時期しか行ったことはありませんが、今宵もきっと盛況でしょう。
雲の合間から、少しでも月が顔を見せてくれると良いなあ。

