建て増しをする際も、母屋を建てた住宅メーカーには
不信感もあったので、他の会社で行いました。
その際、母屋の寝室と和室の壁紙も、ついでに
張り替えてもらいましたが、大工さんに、
これでは張り替えても、また黴が出ると言われました。
案の定、ここ数年、黴は以前よりひどくなり、
どうにかしなければと思っていたのでした。
そんな矢先、建て増しした部分のトイレが、
昨年壊れてしまい、長女が会社で広告を手がけた
「ウォースペイント LOHAS+」
という会社で、トイレを設置してもらうことなりました。
2台目のトイレなので、高価である必要はなく、
設置費用も含めて安価であったのが、
選んだ一番の理由でもありましたが、
丁寧な対応のうえ、その後のアフターケアーも良かったので、
和室の壁の相談をしてみました。
住宅メーカーは視点が違うのは、致し方ないことですが、
リフォーム専門のこの会社は、色々な提案をしてくれて、
今後、問題がでないようにという点でも、
なるべく安価でという点でも、顧客の視点に立った、
良心的で、信頼できる姿勢が感じ取れました。
黴が出る問題は、どこにあるかもきちんと調べてくれて
構造上、何が問題かということも、こちらが以前から
望んでいたような、納得のいく説明をしてくれました。
床下は乾いているので、土地からの湿気の問題はないこと。
どうしても、住宅メーカーは、都会が基準になるので
都会と寒冷地では、断熱材の厚さも差が必要だが、
30年ほど前は、皆そうであったように、断熱材が薄いこと、
それが、年数が経つうちに剥がれてきて、
壁の間に隙間ができて空気が溜まるので、
冬になると、床下から上がってくる冷たい空気が、
部屋の暖房によって暖められ、結露して、
壁と天井に黴が出たのではないかとのことでした。
天井裏も調べてくれましたが、半分ほどに
断熱材が入っていないこともわかりました(゚Ω゚;)
家族で相談した結果、今回リフォームを頼むことにしたのでした。