ユフィ+ライ | ゴミ箱

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「ライ…お願いがあるのですが、デートして下さいませんか?」
可憐に長い桃色の髪を揺らしながらユーフェミアは小首をかしげ、ライを見上げた。
「いいですよ。スザクとする時のために必要なんですよね。」
「はい。今度スザクが買い物に付き合ってくれるのですが、それだけで無く何かしたいと思うのです。しかし、考えていてもよく分からないので、実際に見て回る方がいいのかな?と思うのです。」
「分かりました。ではいつ行きますか?」
「これからは、駄目ですか?」
今日の予定は何ももう無いはずだ。
ならば大丈夫だろう。「大丈夫です。では、行きましょうか。」
「ええ!」

「今日は有難う。これで当日は大丈夫。」
ぐっとユーフェミアは拳をにぎりしめ、自信ありげに笑ってみせた。
「スザクとのデート、楽しいものになるといいですね。」
「はい。それと、これは今日の御礼です。最近髪が長くなってきているでしょ?切らないのならこれでまとめるといいと思います。」
渡されたのは髪ゴム。
自分の髪と似た色をしている。
「有難うございます。」
二人はそれからしばらくして別れた。
次の日からライの髪は結ばれるようになった。
それを見たスザクが、ライが自分でそんな物を買うはずが無いと思い、誰から貰ったのかとライを問い詰めたとかないとか。