スザク+ルルーシュ | ゴミ箱

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げほっ…ごほっ…げふっ…ぴちゃっ…
「もう時間が無い…俺は…どうしたら良い?」


今日は天気がよく。吹く風も心地がよかった。
ルルーシュは学校への道を一人歩きながら、ぼんやりとしていた。そこに突然声が響いた。
「ルルーシュ!おはよう。」
振り返ってみればそこには幼なじみの枢木スザクの姿をみとめる事ができた。
「おはよう、スザク。」
にこりと笑って挨拶をしたにも関わらず、スザクは心配そうに顔を近付けてきた。
「ルルーシュ?顔色が良くないけど…大丈夫なの?最近はよく学校を休むし…来てもすぐ帰るだろ?」
「大丈夫。ちょっと体調が悪いだけだから。」
実際は少しなどでは無く、かなり悪い。もう手遅れだという。病名は不明…まだ研究が進んでいないそうだ。
「そう?病院とか行った?」
「あぁ。」
頷いた時視界が大きく揺れた。
やばい…ヤバイ…くらくらする…時間が無いのに…少しでも皆といたいのに…。
「絶対に無理は駄目だよ。」
「分かっ-……。」
ルルーシュは返事をしきる事無くその場に崩れ落ちた。