ココのぞ | ゴミ箱

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昼休み。
生徒は思い思いの時間の過ごし方をしている。
自分もそんな時間の使い方をしている一人だったりする訳だった。
今日もシュークリームをつまみながら、デスクワークをしていた。
ガラッ。
「失礼します、二年、夏木です。小々田先生、お時間宜しいでしょうか。」
キュアルージュこと夏木りん、彼女が来るのはめずらしい。
「あぁ。どうした?」
ボソッ。
「のぞみがピンキーを見つけて追いかけていったんです。
で、のぞみは追いかけて、私は先生に知らせに来たんですけど。」
ピンキー。
「え。」
ガタッ!
「すいません。失礼します。」
ガラッ!ピシャン!
「不自然ですよ、先生。」
ピンキーの気配をたどれば、のぞみの居場所も分かる。けど、それは近くにいたらの話だ。
「夢原~?」
…やっぱり、ピンキーの気配を探ろう。
……ピクッ
「ピンキーの気配だ!!」
って!一人で何叫んでるんだよ。とりあえず気配のする方へ行ってみるかな。
「のぞみ。」
クルッ
「ココ!ピンキーあそこだよ。」
見つけたけど、ピンキーが最優先だな。
ポンッ
「のぞみキャッチュするココ。」
「うん。」
「ピンキー無事に捕まえれたね。」
「良かったココ。…それよりのぞみ。」
ポンッ
「何か、自分の仕事はこっちだと思うから。」
ガシッ
「え?」
「のぞみを捕まえる事。」

「幸せそうな顔しちゃってさぁ~。」
「そうなんですよ、もうココものぞみさんのお互いベタ惚れ?」
「本人達は気づいてないみたいよ?」
「ココは変なところで鈍いナツ。」
「両思いは遠いわね。」
「「「「「はぁ~」」」」」