レイニナ | ゴミ箱

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日の光を受けて輝く金髪、凛とした姿。
それを見かけたレイフォンは思わず立ち止まってその後姿に声をかけた。
「隊長。」
さらりと流れる金髪、くるりとニーナが声のした方を振り返った。
「レイフォンか。」
ニーナの瞳がレイフォンを映す。
「よかったら一緒に練武館へ行きませんか?」
それを聞いたニーナの顔が緩んだ。
やさしい笑顔。
「いいぞ。」
紡がれる言葉。
その返事を聞いたレイフォンは、ニーナの隣に並んで歩き始めた。