1日目 午後 | KP style

1日目 午後

皆さんこんばんは (@°▽°@)ノ

例によって又、大量の写真にお付き合い下さい。m(_ _ )m

『大和ミュージアム』ですが、正式には


『呉海事歴史科学館 大和ミュージアム』

と言うそうです。


建物の前には『戦艦陸奥』の主要部品が展示してありました。






ポセイドンは違いました。(;´▽`A``






中に入りチケットを購入して進むと、ゲートを通るまでも無く・・・






っとイキナリ『1/10 大和』のお出迎えです。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ デカっ!


せっかく触れるほど近くまで行ける様にしてあるのに、
下りている人はあんまり居ませんでした。(モッタイナイ)

ココからはサムネイルになります。拡大して御覧下さい。m(_ _ )m















特徴の一つであるバルバス・バウと模型製造過程の写真


御覧の様に、タップリと1フロアーの半分を割いて
大和の1/10の模型が展示してありました。

この模型は、撃沈される事となる『沖縄特攻』時の仕様を
かなり忠実に再現されているそうです。
この時の大和は帰りの燃料を積んでいなかった。
っと言うのはあまりにも有名な話です。

そして、1Fのもう半分はこんな感じ。


部屋が変わると、イキナリ魚雷が並んでいます。


コチラは特殊潜航艇『海龍』の実物です!
(詳しくは写真の説明をお読み下さい。)
 

 



そしてコチラは『海龍』の量産型、『回天』です。
そう、皆さん良くご存知の『人間魚雷』です。


潜望鏡(なんて呼べる物じゃないっ!プンプン)を覗けるように
展示してあったので、見てみると  思わず


『こんな視界で・・・・。』っと、涙が出そうになりました。

私の半分位の年の子達が最期に見た景色が


水滴の付いた濁ったガラス越しの鉄の塊だなんて…。

切な過ぎませんか?

スイマセン、暗い話になっちゃいましたね。


それでは飛行機好きの方にっ!
 

 

   ノルナダウン  ・  サワルナアップ(笑)
 

  

 
星型エンジンも展示してありました。
 

2Fには模型もたくさん有りましたよっ!
 

 

 

モチロン当時の軍艦の模型もたくさん展示してあります。
 
 
 

2Fは、アップこの模型達と
引き上げられた乗組員達の遺品や遺書(撮影禁止)が展示してあり
数年前周防大島の『睦月記念館』で事前の知識がある私達でさえ
時間を忘れて見入ってしまいました・・・。

現在も大和は、この状態で海底に沈んでいます。(模型)






3Fは『未来へ』と題して

松本零士氏寄贈『アナライザー』
 
宇宙戦艦ヤマト
 隕石(実物)

こんな企画や


子供達に、科学に興味を抱かせるような



 

揚力の実験や



ジェットエンジンの模型など
 

色々展示してありました。

因みに、駐車場の建物には
映画『男達の大和』のセットが展示してあります。
(よく運び込んだな・・・。)
 






後、3Fにはこんな物も有りましたよっ!


さ
ぁ
て
・
な
ん
で
し
ょ
う
?

せ
い
か
い
は




現在、世界一大きなディーゼルエンジンの
『排気バルブ』だそうです。


いかがでしたでしょうか?
興味がわいた方は是非行って見て下さい。
模型見るだけでも楽しいですよ~っ!(笑)



それでは、歩き疲れたのでそろそろ宿へ・・・。(笑)