名跡
皆さんこんばんは (=⌒▽⌒=)ノ
本日昼ごろ、オヨメ様より
三遊亭楽太郎師匠が『六代目三遊亭圓楽』を襲名(2010年春予定)
との情報がメールで送られてきました。
楽太郎師匠、おめでとうございます。
5代目がご存命のうちに襲名が決まって良かったですね。
イメージが悪くならずに済みましたもんね。(笑)
しかし、最近の落語界は大名跡の襲名ラッシュですね。
名跡(みょうぜき又はみょうせき)
最近では、こぶ平師匠が『九代目林家正蔵』を襲名されましたし
来年春には弟のいっ平師匠が『二代目林家三平』を襲名する事が決まって
いますしね。
林家木久扇・木久蔵両師匠のダブル襲名も記憶に新しい。
しかし木久扇師匠は何で『彦六』を襲名しなかったんでしょうね?
やっぱり、海老名家に気を使ってるんでしょうか…。
話がそれましたが、そんな私の小さな疑問はほっといて
参りましょうっ!
楽太郎師匠『六代目三遊亭圓楽』襲名記念
『勝手に予想!あの名跡は誰が継ぐ?』
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さぁ始まりました、『第1回 勝手に予想!あの名跡は誰が継ぐ?』
司会は私「KP」こと kp47works
そして予想&解説には以外にも落語好きな「チャック・ストロー」さん
の2名(?)でお送りします。
「それではチャックさん、宜しくお願いします。」
「宜しくお願いしマ~ス。」
「早速ですがチャックさん、今 注目してる名跡はございますか?」
「そ~ですねぇ、やはり現在空席の『笑福亭松鶴(しょかく)』デショ~カ。」
「おっと、いきなり上方(かみがた)からですか?」
「しかし確かに『松鶴』と言えば大名跡。七代目が早くに亡くなられてから
空いたままですね。」
「そ~なんデ~ス。」
「なるほど、ではチャックさんは八代目を何方と予想してらっしゃいますか?」
「やはり鶴瓶師匠デショウネ。」
「ほぉ~、その理由は?」
「実力はもとより、最近の活動状況は発表してないだけで既に決まってるんじゃないかと思うほどデスからネ~。」
「まぁ、『らくだ』もやっちゃってますもんね。」
「そぉなると、同じ上方で空席の『文枝』はどうでしょう?」
「ぅ~ん、難し~デスネ~。」
「生前、文枝師匠は弟子に名跡を継がせるのを嫌いましたからネ~。
弟子自ら志願しても認めなかったほどらしいデ~ス。」
「あー、昔大きな名跡を襲名した重圧で苦労してきた人達を沢山見たからって
言う、アレですねーっ!」
「そうデス。その為一門の名跡の多くは他の桂一門…。例えば米朝一門の
ざこば師匠の『ざこば』も元々は文枝一門の名跡ですし、なかには東京の
噺家が襲名した名前もあるほどです。」
「なるほど~、そんな難しい中あえて六代目を予想するとなると?」
「・・・。」
「チャックさん?」
「出囃子は三枝師匠が継いでらっしゃいますねぇ…。」
「では、三枝師匠が六代目を継がれると?」
「・・・。」
「チャックさん?」
「・・・。」
「チャックさん、この番組のタイトルは『勝手に予想!』ですからっ!」
「・・・。」
「チャックさん、『六代目桂文枝』は三枝師匠で決まりですね?」
「maybe…
」
「何でそこだけ外人のフリするんですか!
」
「えー、それでは、先程お名前が出た『米朝』は如何でしょう?三代目が
まだご存命ですが、やはりざこば師匠がお継ぎになるとお思いですか?」
「う~ん・・・・・。それは無いんじゃないかと思いマスネェ~。
まず、当代米朝師匠は『米團治(よねだんじ)』を継がないと表明されてますし、
それになんといっても『人間国宝』ですからねぇ~。いくらざこば師匠でも…。」
「確かに、ざこば師匠ご本人も公の場では「イヤイヤ・・・とんでもないっ!」っと
仰ってますしね~。」
「何だか上方オンリーになってきましたが・・・。」
Σ\( ̄ー ̄;)「ナンデソコだけ外人ぶるデスカっ!」
「イタッ!・・・。イヤイヤ、最初から結構出てましたよ?ダブル襲名とか・・・。」
「そうでしたネ、それでは少し江戸の話を致しますと、そのダブル襲名された
木久扇師匠ですが、ナゼ彦六を継ぐのに気を使うのか?
まぁ本人が継ぐ事を希望してるかどうかはわかりませんが・・・。」
「あぁ、八代目正蔵の件ですね。」
「そのとぉ゛ーりっ!」
「・・・・。」
「・・・・。
」
「何で今 児玉清さんのモノマネなんですか?」
「まさか三平師匠があんなに早く逝かれるとは思ってなかったでしょうしねぇ…。」
「イヤィャ、何で児玉清さん?」
「・・・・・。」
「おぃっ!」
「ソレデハミナサンマタライシューッ!」
(。・ω・)ノ゙
「コラッ
」ヾ(▼ヘ▼;)
噺噺噺噺噺噺噺噺噺噺噺噺噺噺噺噺噺噺噺噺噺噺噺噺噺噺噺噺噺噺噺噺噺
えー、毎度お馴染みのノークレームでお願いします。m(u_u)m