みなさん、お疲れ様です。

最近、ヤモリさんとバッタさんの遺体を見てしまいまして…。
特にヤモリさんは家の前で倒れていたので、敷地内の土に埋めました。
こういう終わり方ってなんだろうなと考えさせられました。
なわけで、以前観たこの映画を思い出しました。

テレビで偶然目にして、そのまま最後まで観ました。
実際には違うようですが、盲導犬さんは他の犬と違って自由がなくほぼ一生人に仕えて亡くなるところが見ていて悲しくなるというか…。
ネタバレになりますけど、盲導犬のクイールさんが亡くなるところを観てしまい「やっぱり自分には生き物を飼うのは無理だなぁ」と思いました。
これで自分に子供でもいて「生命が誕生する喜び」を知っていたら違ったかもしれませんが、家族や友人が亡くなる姿ばかり見てきたのでこれ以上命が消えるのを見届けるのはちょっと…。
普段は日本映画は観ないんですが、命の尊さを学ぶには観たほうがいいかもしれません。
ヤモリさんもバッタさんも、生まれ変わってまた会えるといいなと。
眠くなったのでまた次回。


