みなさん、お疲れ様です。(*>∇<)ノ


青年さんが事件で亡くなったお姉さんの姪っ子さんと、共に生きていくお話です。(´・_・`)

過度な演出がなく、登場人物たちの日常が淡々と描かれているので、現実味がありました。(>_<)


大切な人が亡くなると、それまでの何気ない日常がかけがえのないものだったと感じるんですよね。(´•ω•`๑)


お姉さんが健在だったころはみんな幸せなので、事件後の雰囲気の落差が観ていて苦しいです。( ; ˘-ω-)


でも、日常は悲しみが治まるのを待ってくれません。青年さんには仕事が、姪っ子さんには学校があります。(∵`)


青年さんは身寄りのない姪っ子さんの面倒を見始めます。仕事の合間を縫って学校の送り迎えをし、父親の叔母さんに姪っ子さんの面倒を頼んだり・・・。(´・ω・)


姪っ子さんはお母さんが亡くなったショックからか夜中に泣き出し、青年さんは仕事中に涙が出てしまいます。(´·_·`)


自分も経験しましたけど、大切な人が亡くなると誰もが心が不安定になってしまいますよね。( •́_•̀ )


青年さんは恋人や友人さんらに今後のことや悩みを相談しますが、彼女たちも事件に巻き込まれて心と身体に傷を負っていました。(・_・、)


「食事に困り、姪っ子は宿題を忘れる。この先、どうしたらいいのか・・・」


この作品から感じたのは「困ったことがあったら、誰かに助けを求めていいんだ」という救いがあることでしょうか。(・ω・`)


青年さんは姪っ子さんの将来を案じて血縁のある人や自治体の相談員さんらに相談しますが、みんな優しくていいんですよね。(´>ω<`)

街や公園の木々や芝生の描写が美しいです。人が安息を求めて公園へ行くのがわかる気がします。(・ω・)


事件が起きたのも公園なら、笑顔を取り戻すのも公園というのは複雑な気持ちになりますが・・・。(。-_-。)


徐々にふたりが笑顔を取り戻すので、大切な人が亡くなった悲しみは変わりませんが、青年さんと姪っ子さんが一緒に生きる希望を見い出せたのがよかったです。(つ﹏<)・゚。


↑予告編動画です。よかったらご覧ください。(^_^)


もう一回観てみたいおっさんからの投稿。長文失礼しました。(^^ゞ