みなさん、お疲れ様です。(*>∇<)ノ

わけあって、絵本を買ってみました。(^ ^)


様々なエッセイやコラムにイラストを載せているヨシタケシンスケさんの絵本です。

有名な方なので、みなさんもどこかで絵を見たことがあるかと思います。(^_^)

目の見えない方をテーマに書かれたこちらの本を元に、ヨシタケさんの絵や文章が載せられています。‪(σ・ᴗ・ )σ‬


主人公の男の子は自分と姿の違う人の星へ行き、そこで目の見えない人と出会います。目の見える人と見えない人の違いを通して「違うってなんだろう?と考る絵本」です。φ(・ж・*)フムフム...


食べて(飲んで)みるまで何味がわからないとか、目が見える人なら一目でわかることがわからない・・・。恥ずかしながら、これは気がつきませんでした。(๑-﹏-๑)

でも、本にはマイナスなことばかりではなく目が見えない人しかわからない、できることもたくさんあると書かれています。(^^♪

「そもそも、ぼくたちはみんなちょっとずつちがう。そのひとにしかわからない、みえかたやかんじかたをもっている。」


「じぶんとにてるひとは、あんしんできる。ちがうひとはきんちょうしちゃう。

じぶんとなにがちがうかが、よくわからないから。わからないのは、こわいから。

でも、ぼくが『めずらしいひと』だったら、はなしかけてもらったほうがうれしいんじゃないかなあっておもう。」

「おなじところをさがしながら、ちがうところをおたがいにおもしろがればいいんだね。」

基本的に子供向けですが、大人が見ても面白いですよ~。ꉂ(ˊᗜˋ*)

興味が出た方は本屋さんで立ち読みしてみてください(笑)。(^^ゞ