みなさん、お疲れ様です。(*>∇<)ノ
23人の人格を持つ男に監禁された女子学生たちが脱出しようとするお話です。(;・ω・)
評価の高い作品であることと「アンブレイカブル」の続編ということだけを頭に入れて鑑賞。(⦿⦿)
序盤は多重人格者を演じるジェームズ・マカヴォイさんに圧倒されました。(^_^;)
隙のない神経質な男かと思うと...
子供になったり、
女性になったりと女子学生たちも翻弄されます。(`・ω・´;)
逃げようとして失敗する女子学生たちの中で、1人の女性だけは冷静に逃げる機会を窺っていました。(´・ω・)
男も女性も幼少期に虐待行為を受けていました。そのせいか、監禁される前も女性は笑顔が全くありません。( •́_•̀ )
終盤、女性の身体に刻まれた自傷行為の傷を見て男が叫びます。(;・ω・)
「苦しんだことのない者は、その存在に価値はない。この世に居場所などないのだ」
「失意の者は、より進化した者なのだ」
男は女性が虐待を受けた経験があると知って同情(共感)したのかもしれません。本音が出たんでしょうね。(´・д・`)
その後、女性は警察に無事保護されます。(´・ω・)
警察は女性の身内である叔父に来てもらうことにしたのですが、この叔父こそが女性を虐待した張本人だったのです。( ´ㅁ` ;)
叔父が来ることを知った途端、女性の目が険しくなっていきます。これからも彼女の苦しみが続くという意味に思えて悲しくなりました。(´•_•`)
いじめと同様、虐待行為を受けた者は生涯に渡って苦しむということをこの作品は伝えたかったのかなと思いました。(;-ω-)
後味の悪い映画はよくあるんですけど、他と違ってトラウマになりそうな内容でした。2回目を観るのはしばらく先かなと。(´-д-`)ハァ...








