みなさん、お疲れ様です。(*>∇<)ノ


脳死状態となった青年が、臓器移植で自らの心臓を提供するお話です。(´・ω・)

大学生の青年は、海でサーフィンをした帰りに交通事故に遭ってしまいます。(´・д・`)


知らせを受けたご両親が病院へ駆けつけます。

医師は青年が脳死状態で回復の見込みがないことをご両親に伝えた上で、臓器コーディネーターが臓器の提供を提案するのですが...。


「生と死」や「臓器提供」というテーマで過剰に涙を誘いがちな内容ですが、そうではありませんでした。(´・ω・)

とはいっても、涙が出ましたけどね。(っω<`。)


青年が事故で脳死状態というだけでも気が動転してるのに、臓器の提供に同意するか否かをご両親が短い時間で決めなくてはならないというのは...。(/ _ ; )

同意に至るまでのご両親の会話は出てきませんが、ここは観る人に考えてほしいという監督さんの意図があるんでしょうね。(´ω`)

ご両親が青年のそばに寄り添う場面で泣きました。(ノェ・、`)


後半は、青年の心臓を提供される女性が登場します。(´・ω・)


人間には寿命があり、年齢が若くない自分が移植を受けていいのだろうかと悩みます。(´・_・`)

その日の夜に移植手術が行われます。青年から心臓を取り出す直前、臓器コーディネーターさんが青年に話しかけます。


コーディネーターさんは青年のご家族の想いを伝えた後、恋人が選んだ「海の波の音」をイヤホンで聴かせます。(´・_・`)


恋人さんは青年が手術を受けている真夜中に涙を流し、ご両親は眠らずに夜を明かします。(っω<`。)


自分が当事者なら、どうしていただろうと考えましたよ。ここで再び泣けました。(ノ_・,)

移植を受けた女性が目を覚まして微笑んだとき、青年の死は無駄ではなかったのは分かるのですが...自分としては喜びよりも、青年のご両親の喪失感が勝りましたね。(´-ω-`)


興味がありましたら予告編動画をご覧ください。(´・ω・)


今年観た映画の中で3位以内確定。(っω<`。)