みなさん、お疲れ様です。(*>∇<)ノ


病気を患う妻を長年介護し、看取った男性が心臓病にかかってしまいます。(>_<)


医者から仕事を止められた男性は休職手当を受けようと役所を訪れると、職員と口論する見知らぬ母子と出会います。(´・ω・`)


困っている人を放っておけない性格の男性は、母子の生活をなにかと面倒をみます。


しかし、母子の生活はなかなか安定しないうえに、支援を打ち切られた男性に貧困の影が忍び寄ってきます…。(´・ω・`)


本作は日本でも身近な「貧困」や、人を救えない国の制度の不備が描かれています。(´・ω・`)

観終わって、英国は厳しいなぁと。いや、日本の政府の方が立場の弱い人により冷たいかも…。(-.-)

どこの国も同じかもしれませんが、特に日本は健康とお金のどちらかでも失うと急に冷酷な顔を見せてくる気がします。

「オレは大丈夫」という人も、男性たちのようになり得る可能性がありますよ。先はわかりませんから。( ̄~ ̄;)

国の制度は人を助けるためというよりは「施し」に近く、もっと言うと「恵んでやる」という感じがしますね。( ・ε・)


「地位の高い者には媚びないが、隣人には手を貸す」という男性のような生き方をする方がいて、かろうじて世の中は成り立っているのだと思いました。すべて行政のおかげではないです。(-ω-)


権力を利用して税金で生活する人たちより、納税する国民を大切にしてほしいもんです。(-_-)

男性のように、真面目に働いて税金を納めてきた方なら国の支援や手当を受けるのは恥ずかしいことではなく当然の権利だと思いますけどね。(´・ω・`)

作品は重い雰囲気ですが「隣の(身近な)誰かを助けるだけで、自らの人生も変わる」というテーマを考える貴重な機会になりましたね。σ(・_・)

長文&愚痴になっちゃってすみません。(_ _(--;(_ _(--;