みなさん、お疲れ様です。(*>∇<)ノ


恋愛モノの日本映画の記事を書くのはブログ史上初かと。f(^_^;

女性にモテない自分が恋愛映画を楽しむ場合、現実や理屈を持ち込まないことが大切(笑)。( ̄∇ ̄*)ゞ

で、宮崎あおいさんが赤いメガネをかけて登場。(;゜∇゜)


しかも、彼女は横断歩道を渡るために止まってくれる心優しい人の車を待つという…前回書いた記事が頭をよぎりました。(;^_^A


物凄い偶然が重なるもんですね~。この作品、全然知らなかったんですけど(苦笑)。さらに、序盤にJR大宮駅前が映るという…。三度恐ろしい。(^_^;)


ただ、予想とは違う終わり方に驚きました。前半の二人が微笑ましかったので、ハッピーエンドで終わってほしかったなぁと。(+_+)



主人公が後悔し始めたところで涙腺が緩みはじめ、最後に現れた鳥がヒロインの生まれかわりに思えて自分の涙ダムが決壊。(つд;*)


終盤が辛いので、二人のイチャコラぶりがもう少しあってもよかったんですけどね。(>_<)


「別れはいつだって思いよりも先に来る。

さよなら。またどこかで会いましょう」


名セリフにも触れたいんですが、今回はこのへんで。この作品を勧めてくださった方に感謝します。いろんな意味で記憶に残りました。( ´-ω-)