今年もよろしくお願いいたします。<(_ _)> 



観る前は期待してませんでしたが、観てみると名作なのが良く分かりました。(^^♪

大勢の方が観ている作品なので、あらすじは割愛で。(;^_^A

子供の頃に映画館へよく通っていた方なら、お話に共感しやすいと思います。(^ω^)



登場人物では、映写技師のおじいさんが印象深いですね。父親のいない主人公に親代わりとして、また人生の先輩や友人として支える姿が素晴らしいです。(^∇^)



最も悲しいシーンは、主人公やおじいさん、村の人達が楽しい時を過ごした映画館が解体されるところですね。( ;o;)

「形あるものはいつか滅びる。でも思い出は残る」とは言うものの、やっぱり悲しいですよ・・・。(>_<)

自分も、子供の頃によく足を運んだ映画館が閉鎖されていた事を知った時はショックでしたし・・・。(´△`)



過去に結ばれなかった女性との再会や、昔のフィルムを鑑賞して感極まるシーンを観ると人生は悲しい出来事を胸に抱えて歩むものなのだと実感。(∵`)



だからなのか、イタリアの映画は人と人の距離感を近く感じますね。喜びも悲しみもみんなで分かち合うというか。(^_^)



去年を締めくくるに相応しい映画を観て良かったと思う男からの投稿。ヽ(;▽;)ノ