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会社員の男性とダウン症の青年、二人の交流を描いたお話です。(・_・)

男性は仕事を優先するあまり、妻子に三下り半を突きつけられる状況でした。(-o-;)

亡き母を想うダウン症の青年は生まれた家へ帰ろうと、暮らしている施設を飛び出します。(・_・;

そんな二人は、ある事をきっかけに知り合います。(^_^)

男性は青年の希望を叶えようと彼の生家を共に訪ねるのですが、家族はここにおらず…。(・o・)

次に訪れたのは、彼の姉夫婦の家。

「私達の生活を壊さないでほしい…」と言われた青年は、渋々と家を後にします。( ´△`)

男性も妻子に会いに行きますが、歓迎されず…。(ーー;)

その後、男性に車で送ってもらった青年は施設へ戻り、二人はお別れするのですが…。(・o・)

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人が亡くなる映画は見慣れているのですが、久々に凹みましたよ…。○| ̄|_

途中まで凄く良かったのですが、ラストが悲しすぎてお勧めできません…。(ー_ー;)

せっかく、男性と青年の間に友情が芽生えたのに…。(>_<)

男性は青年のおかげで妻子とよりを戻せたのに、青年はまた一人ぼっち。(~_~)

男性や妻子の幸せな光景を、笑顔で見届ける青年が観ていて悲しかったですね。(>_<。)

愛情にも飢えていた青年にとっては亡くなった母親だけが心の拠り所で、生きる支えだったんですよね…。(+_+)

気楽にお勧めできない反面、一度きりの人生と命の大切さを思い出すという点では、観て損はないかもしれません。(・_・;

芝生の上で男性と青年が笑顔で寝そべる場面が印象的なだけに、ラストが尚更悲しかったですね。(´・ω・`)