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去年の今頃、ノンフィクション作家の“沢木耕太郎”さんの本を買いました。

本を買ったのはこれが約十年ぶり。(^-^)

あ、官能小説は別です。(^^ゞ

長い間、本を買わなかった理由は・・・。

村上龍氏のエッセイ“置き去りにされる人々”を読んだからです。( -_-)

内容は「暗い!」の一言。

最初から最後まで希望のない未来の話ばかり。(>_<)

この本を選んだ自分が悪いのでしょうけど・・・。

どんな本でも少しは希望や明るさがないと苦しく感じますよ。( ̄~ ̄)ξ

特に日本の社会をテーマにした本に関しては。

村上氏に限りませんが、架空のお話を書く作家達の多くは、“神の視点”で物事を語っているように思えます。( -_-)

まるで、サイコロの出た目だけ人を動かしてるみたいに。

小説の世界だけならともかく、社会問題まで同じ感覚で語るのはおかしいのでは?。

今は、当事者達の視点が入るノンフィクション小説の方が好きですね。(^.^)b

あんまり買えませんが。(^o^;