職場復帰してほぼ一週間。
学校がちょうど秋休みのため今週は木曜日まで授業ありません。

帰ってきたらすぐ寝ちゃうぐらい体力なくなってるから、本当にこの授業休みは貴重です。

先週は数回授業もありましたが、
スッゴい違和感あせる
なんせ、家族以外と話さない自宅療養から
いきなり40人を前にして話すわけだからね。

でも部活しないで帰るとサボってるみたいで
なんか気分ワルいです。

でもしばらくは仕事のリズムに慣れて、体力つけなきゃです。


働ける幸せ感じながら
ボチボチ頑張ります。





Android携帯からの投稿
カラフル (文春文庫)/森 絵都
¥530
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これはまさに中学生の時に読んでおきたい一冊でした。


引き込まれる物語の展開。

夢中になって読んでいくうちに


〝命の大切さ”とか〝生きてる意味”とか

作者の伝えたいメッセージが

自然と自分の中に養われている感じ。


読書があまり好きでない中学生に

ぜひとも読ませたい一冊です。




最近、社会科をもう一度考えようってことで

森分先生の本を読んでるんだけど、

その中に「国語科との違い」が書かれていた。


今まであんまり考えなかったことだし、

今後の授業を考えるうえで、よい視点になると思う。


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”理解の意味が違う”


国語科はpersonalな理解

国語科では、心情理解とかあるけど

その理解は個人にとどめておけばよい。


社会科はsocialな理解

社会科では、個人的にではなく

社会的に、一般的に、科学的に

どうなっているのかを理解することが求められる。


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いろんな考え方を生徒に知ってほしいって思いはある。

でもこの思いって社会科授業の一番の目標ではない。

それなら国語の授業でもできるし。。。。


やっぱり社会科授業の目標は、

社会事象を科学的に説明できる生徒を育成すること

なんじゃないかな。


これが今の自分の社会科に対する考えかな。