故郷・宮崎県知事選挙に再挑戦!東国原英夫氏が決死の覚悟で挑む!!!Part2
~東国原氏が掲げる「レジリエンス宮崎」とは~前回→ 故郷・宮崎県知事選挙に再挑戦!東国原英夫氏が決死の覚悟で挑む!!!Part1前回は、最近、宮崎県知事選に再挑戦されると話題になっている、東国原英夫さんのことをざっくりと書かせて頂きました。今回行われた記者会見や過去に綴ったご本人のブログなどから分かるように、今回の出馬は、東国原英夫氏にとって決死の覚悟を持って挑むのだろうという、強い思いが伝わってきます。記者会見はこちら → 東国原英夫氏の記者会見公式ブログ『2014年10月「私の思い」』さて、その東国原氏が知事になってどんな政策を掲げているのか少し興味があったので、公式サイトから一部抜粋させて頂きました。東国原英夫公式サイト公式サイトには、政策集ドラフトというページがあります。そこに「レジリエンス宮崎」と、東国原氏が掲げている政策が書かれています。一応、“※ 飽くまでも現時点(8月17日)でのドラフト” と注意書きがあります。 少子化人口減対策 都市と地方の人材流動化 観光、定住促進 市町村と中山間地域対策 南海トラフ等、防災減災、災害対策 域内経済循環率の向上 景気経済雇用、働き方改革 女性に選ばれる県づくり 「デジタルみやざき」の推進 医療、福祉、介護、子育て支援 農林水産品の販路拡大とPR、付加価値向上 豊かな自然、歴史、文化は多様な資産個別タイトルだけ抜粋しましたが、各項目には、それについてのさらに対策や検討事項などが付随されて色々なことが書かれています。「レジリエンス宮崎」に目を通すと、東国原氏が宮崎県のことをこういう風に改革していけたら良いと常日頃から考えてこられたことが伺えました。そして、こんなにも宮崎県のことを思い続けてきたのだとも。重い十字架を背負いながらそのまま何もせずに悶々と人生をやり過ごすより、これからますます厳しい現実を目の当たりにするだろう地方、そして故郷・宮崎県の為に何かをしたいという強い気持ち、決死の覚悟が感じられます。さらに『知事の存在感がそのまま都道府県の存在感になる時代』として、知事の役割りや指標のようなことが書かれています。一部抜粋 オンリーワンの宮崎づくり。発信力、突破力等が重要。 現状維持は思考停止。宮崎をネクストステージへ。 宮崎県知事→宮崎CEO(県⺠の皆様の付託・委託を受け、県の経営方針や事業戦略策定等に関して責任を持ち、その方針に従って実務を執行する最高執行責任者) 地方活性化のフロントランナー、トッフランナーを目指す。その他にも色々なことが書かれていますが、記者会見の中でも、知事はその県の『顔』にならなければならないということを仰っていました。『顔』とは知事であるということ以外に、視覚的にも必要だということのようでした。その人を見ただけで、“●●県”だと結びつくような存在感を出さなくてはいけないということだと思います。Part1でも書きましたが、東国原氏は自分の口ではっきりと、物怖じせずに意見を述べることが出来る方だと思います。メディアにも多岐に渡って出演していた東国原英夫氏なら、相当な存在感を発揮できるのではないでしょうか。このような方が知事になると、その県は活気づくのではと思います。私は他県ながら東国原英夫氏が宮崎県知事になって、どのような風を吹かすのか、是非、見てみたいと思います。それが良い風だったら、他の地方にもその風を吹かせてほしいと思います。宮崎知事選挙、東国原英夫氏に注目したいと思います。東国原英夫公式サイトhttps://www.higashikokubaruhideo.com/東国原英夫公式Twitter@higashi_kokuba東国原英夫公式サイトYouTubeチャンネルhttps://youtube.com/user/tege94