「かいかいがきたー!」この言葉は、私が子供のころ、体がかゆくなると母に言っていた言葉です。
ひじやひざの裏の汗がたまるところ、耳の付け根をかきむしり、よく血が出て包帯をしていました。小学校へ包帯をしていった記憶があります。
「ステロイド」
なんて言葉は知らなかったけど、皮膚科で塗り薬をもらって塗る。それが治療と思ってました。
母は、私の為に良かれと思って皮膚科へ行き、薬を塗り、体にいいと聞けばプルーンやサプリメント的なものを私に食べさせてくれました。
そして、成長するにつれ、いつの間にか「かいかい」もなくなり、アトピーが自分とは無関係になっていました。
結婚して料理、皿洗いで、水を使う時間が長くなると、突然、手荒れがひどくなりました。
主婦湿疹といわれるものだと思いました。
それでも1,2本の指だったので、皮膚科で軽いステロイド薬をもらい、当然のように塗っていました。かゆみも止まるし、大したことないしと思って。。。それが昨年までのこと。
今年は、薬を塗らないで治そうと思い、保湿クリームを塗るくらいで放っておきました。それが、あっという間に両手のほとんどがかゆくなり、夜中にかきむしり、気づいたら、手を洗うだけで悲鳴を上げそうになるほどの状態になっていました。
それからは、痒みをとるため、避けた皮膚を何とかするために、色々な人の力を借りて、ステロイドなしでの治癒を目指してきました。
でも、本当に気が狂いそうな程かゆい!掻いたところは痛い!
毎日、水を使う台所仕事が憂鬱でチチも協力してくれたけど、すべてはムリだし、ずっと手袋できる作業だけじゃないし、また、かゆみで眠れない夜も多々。保冷剤を握りしめ、かゆみで目が覚めると、保冷剤を交換しに起きる、の繰り返し。
いつまで続くかわからないこのループ。ステロイドに逃げたくなるほど、気持ちも萎えていました。
そんな時、娘の膝の虫刺されが腫れ、たまたま転んでそこが擦り剥け、地域の運動会に出る為のソーラン節の練習で、膝をついていたら、さらに広がり、それでも近所の皮膚科には、ステロイドを使う病院には行きたくなくて、どうすればいいか迷っているうちに痒みもひどくなり、相談したお友達からステロイドを使わない皮膚科を勧められました。
そして、意を決して行ってきました。
行ってよかった。混んでたし、都内だけど寝てしまう娘のためにドキドキで車で行ったけど
それを差し引いても、行ってよかったです。
娘にステロイドなしの薬。
私も今までの経緯を話すと「ステロイドをやめると手に出る人が多い。ステロイドに逃げなきゃ治るよ。」と先生。
「治るよ。」
この一言でなんだかとてもホッとしました。治るんだ。治るんだ。この長くツラいかゆみ痛みも治る日が来るんだ~。と、やっとトンネルの向こうが見えてきた気がしました。
もちろん治るって、分かってたし信じてたことなのに、お医者さんに言われると確信に変わるのはなぜだろう。。。。
長々と書きましたが、お医者さんが言うことってすごく大事、気持ちを左右すると思いませんか?
っていうことは、お医者さんを選ぶってこともすごく大事だと思いました。
ただの風邪でも、ただの「かいかい」でも。
そして、お医者さんに行く前に、お母さんが子供のために家庭でできることも知るべきだと思いました。
私の母は、私の為に色々してくれました。でも、ネットがない時代、マクロビも脱ステなんて言葉も母の周りにはなかったのでしょう。もし知っていたら、今の私の両手はピカピカだったと思います。
だからこそ、今の時代のお母さんには知ってほしいと思いました。
何十年も前、子供のころから使ってきたステロイドが、出産して母になった私に、いまだ影響を及ぼしているこの怖さを。
子供たちの体のこれからを守っていくのはお母さんです。
栄養士、岡田紀子さんのブログより
お医者様に行くなとか、薬を今すぐやめろとかは、言いません。
薬が必要な時もあります。
でも、ママがお勉強をして食事や生活、そして対処法を知ることで、
薬を使わなくても済む体になるということを、たくさんの人に知って欲しいと思います。
そんな思いを込めた二人のお母さん、心を癒す栄養士*岡田のりこさんとライフオーガナイザーの西井綾子さん が、10/19(金)にご自身の娘さんたちのアレルギー体験を元に、お薬を使うとどんなふうにアレルギーが加速するか、どうやってお薬を減らしていったかなどのお話もして、ママたちのアレルギーや健康に対する視点を変えていくセミナーを開きます。(高木真由美さんブログより)
お薬を減らしたいママのための視点を変えるアレルギーセミナー
【日時】 10月19日(金)10時半~12時半
その後、ご希望の方はランチをご一緒しましょう。
【場所】 川越 キムラヤ八幡通りルーム
川越市新富町2-15-10 ルネス新富町スクエア2階
(西武本川越駅徒歩6分、JR・東武川越駅徒歩8分)
【内容】 アレルギー児の子育てについての生活改善や自然療法の体験談
自分の価値観や視点に気付き、
生活を整えていく変化のきっかけにするワーク
質問や想いを共有するシェアタイム
【講師】 西井綾子 ライフオーガナイザー
岡田紀子 栄養士・子育てサロンPooh*pon主宰
【料金】 4,000円
※ランチは実費です
【定員】 20名 → 残席7
お申し込み・お問い合わせはコチラのブログから。
ひじやひざの裏の汗がたまるところ、耳の付け根をかきむしり、よく血が出て包帯をしていました。小学校へ包帯をしていった記憶があります。
「ステロイド」
なんて言葉は知らなかったけど、皮膚科で塗り薬をもらって塗る。それが治療と思ってました。
母は、私の為に良かれと思って皮膚科へ行き、薬を塗り、体にいいと聞けばプルーンやサプリメント的なものを私に食べさせてくれました。
そして、成長するにつれ、いつの間にか「かいかい」もなくなり、アトピーが自分とは無関係になっていました。
結婚して料理、皿洗いで、水を使う時間が長くなると、突然、手荒れがひどくなりました。
主婦湿疹といわれるものだと思いました。
それでも1,2本の指だったので、皮膚科で軽いステロイド薬をもらい、当然のように塗っていました。かゆみも止まるし、大したことないしと思って。。。それが昨年までのこと。
今年は、薬を塗らないで治そうと思い、保湿クリームを塗るくらいで放っておきました。それが、あっという間に両手のほとんどがかゆくなり、夜中にかきむしり、気づいたら、手を洗うだけで悲鳴を上げそうになるほどの状態になっていました。
それからは、痒みをとるため、避けた皮膚を何とかするために、色々な人の力を借りて、ステロイドなしでの治癒を目指してきました。
でも、本当に気が狂いそうな程かゆい!掻いたところは痛い!
毎日、水を使う台所仕事が憂鬱でチチも協力してくれたけど、すべてはムリだし、ずっと手袋できる作業だけじゃないし、また、かゆみで眠れない夜も多々。保冷剤を握りしめ、かゆみで目が覚めると、保冷剤を交換しに起きる、の繰り返し。
いつまで続くかわからないこのループ。ステロイドに逃げたくなるほど、気持ちも萎えていました。
そんな時、娘の膝の虫刺されが腫れ、たまたま転んでそこが擦り剥け、地域の運動会に出る為のソーラン節の練習で、膝をついていたら、さらに広がり、それでも近所の皮膚科には、ステロイドを使う病院には行きたくなくて、どうすればいいか迷っているうちに痒みもひどくなり、相談したお友達からステロイドを使わない皮膚科を勧められました。
そして、意を決して行ってきました。
行ってよかった。混んでたし、都内だけど寝てしまう娘のためにドキドキで車で行ったけど
それを差し引いても、行ってよかったです。
娘にステロイドなしの薬。
私も今までの経緯を話すと「ステロイドをやめると手に出る人が多い。ステロイドに逃げなきゃ治るよ。」と先生。
「治るよ。」
この一言でなんだかとてもホッとしました。治るんだ。治るんだ。この長くツラいかゆみ痛みも治る日が来るんだ~。と、やっとトンネルの向こうが見えてきた気がしました。
もちろん治るって、分かってたし信じてたことなのに、お医者さんに言われると確信に変わるのはなぜだろう。。。。
長々と書きましたが、お医者さんが言うことってすごく大事、気持ちを左右すると思いませんか?
っていうことは、お医者さんを選ぶってこともすごく大事だと思いました。
ただの風邪でも、ただの「かいかい」でも。
そして、お医者さんに行く前に、お母さんが子供のために家庭でできることも知るべきだと思いました。
私の母は、私の為に色々してくれました。でも、ネットがない時代、マクロビも脱ステなんて言葉も母の周りにはなかったのでしょう。もし知っていたら、今の私の両手はピカピカだったと思います。
だからこそ、今の時代のお母さんには知ってほしいと思いました。
何十年も前、子供のころから使ってきたステロイドが、出産して母になった私に、いまだ影響を及ぼしているこの怖さを。
子供たちの体のこれからを守っていくのはお母さんです。
栄養士、岡田紀子さんのブログより
お医者様に行くなとか、薬を今すぐやめろとかは、言いません。
薬が必要な時もあります。
でも、ママがお勉強をして食事や生活、そして対処法を知ることで、
薬を使わなくても済む体になるということを、たくさんの人に知って欲しいと思います。
そんな思いを込めた二人のお母さん、心を癒す栄養士*岡田のりこさんとライフオーガナイザーの西井綾子さん が、10/19(金)にご自身の娘さんたちのアレルギー体験を元に、お薬を使うとどんなふうにアレルギーが加速するか、どうやってお薬を減らしていったかなどのお話もして、ママたちのアレルギーや健康に対する視点を変えていくセミナーを開きます。(高木真由美さんブログより)
お薬を減らしたいママのための視点を変えるアレルギーセミナー
【日時】 10月19日(金)10時半~12時半
その後、ご希望の方はランチをご一緒しましょう。
【場所】 川越 キムラヤ八幡通りルーム
川越市新富町2-15-10 ルネス新富町スクエア2階
(西武本川越駅徒歩6分、JR・東武川越駅徒歩8分)
【内容】 アレルギー児の子育てについての生活改善や自然療法の体験談
自分の価値観や視点に気付き、
生活を整えていく変化のきっかけにするワーク
質問や想いを共有するシェアタイム
【講師】 西井綾子 ライフオーガナイザー
岡田紀子 栄養士・子育てサロンPooh*pon主宰
【料金】 4,000円
※ランチは実費です
【定員】 20名 → 残席7
お申し込み・お問い合わせはコチラのブログから。