アニマルセラピー | ちゃあといっしょ

アニマルセラピー

(今日は夕方から仕事でしたので、簡単な更新です。)




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へやんぽ中です。


一昨日、朝日新聞の生活欄に『アニマルセラピー』に関する記事が載っていました。

(ざっと読んだのですが、掲載されている紙面を娘が持っていってしまったので

 只今手元にありません・・・。)


アニマルセラピーとは、以下の3つの分野があります。

(ご存知の方も多いでしょうが。)

① 動物介在活動(Animal Asisted Activity⇒AAA)
     動物と触れ合うことを目的としている。
② 動物介在療法(Animal Asisted Therapy⇒AAT)
     治療のため、医者、作業療法士、ケアワーカーと行う。
③ 動物介在教育(Animal Asisted Education⇒AAE)
     学校での動物飼育を通して、介して知識を深め、

     命の大切さを学ばせる。


さて、紙面で主に取り上げられていたのは

イヌとウマですが、ウサギによるセラピーというのもあるわけで

何か論文でもないかとネットで検索してみました。


論文自体はそれなりにあるようですが、

詳細な内容を読むことは出来ませんでした。

(この分野は、イギリスやアメリカなどに比べて

日本はまだまだ新しい研究分野なので、論文の数自体も少ないのかもしれません。)


日本では、イヌを用いて色々な施設を訪問するという、

動物介在活動(AAA)が中心となっているそうです。

またセラピードッグは、日本ではボランティアに頼っている部分も多いのが現状。

自分のイヌをセラピードッグにと希望する方も少なからずいらっしゃるようですが、

費用がかさむことが問題となっているそうです。

アニマルセラピーを、仕事として確立することについても触れられていましたが、

実際のところなかなか難しいとのこと。



しかし・・・。


動物に接することでヒトが癒されるのは周知の事実ですが、

当の動物たちはヒトと接することでどのような心理状態になるのでしょうかね・・・。

(無類のヒト好きという動物もいるのでしょうが、動物たちも案外賢いですから、

 自分が生きていくためにはヒトに可愛がられることが一番の得策,

 と思っている子も多かったりして・・・、なんて考えたりもします。)


うさぎさんに関しては、もともと夜行性の動物ですから、

昼はどちらかというとひとりでいたいのだろうなぁ、と思うことがよくあります。

もし”セラピーラビット試験”なんていうものがあったら、

色々な点で、うちのチャールズは

合格点はいただけないでしょう。

でも、私は十分に癒されてますけどね(^_^)v



ちゃあといっしょ

自由でありたい・・・。



動物から沢山の恩恵を受けていることを

日々感じながら過ごしておりますニコニコ



まとまらない文章ですが、

今日はこの辺で失礼します。