出産レポ 3 | おまんじゅうといっしょ

おまんじゅうといっしょ

優しい7つ上のおまんじゅう(旦那)と、
H26.12.26に産まれた第一子娘との日々♪
大好きな北欧食器、北欧雑貨、仕事のこと等も。
154cm、靴は21.5cm
と、かなりのxsサイズです

アメンバーは、基本的に受け付けていません。
ごめんなさい。

12月26日  午前8時半


お産部屋にとうとう入れた私。


でも、もはや1、2分間隔の陣痛で、布団の上でうごめくしか出来ない私。



ちなみに、ここの病院は、お産部屋という、和室に布団をひいただけのとこで

お産をしますビックリマーク



お産木馬?とか、四つんばいになって出産するようのおっきいビーズクッションや、

天井からぶら下がったタオルやら、NSTの機械があります。


トイレもあります。


自分の好きな体制で、陣痛我慢したり、出産もできます。



私が選んだ、一番楽だった姿勢はまさかの



トイレの中


でしたガクリ



助産婦を目指してる学生さんが尽きたいといわれたので

許可したものの、

いたらいたで、陣痛中だろうが、気を使ってしまう私は、

トイレに篭もって鍵をかけて、ウンウン唸ってるのが楽だった(痛いけど・・・



それでもずーっと座ってるのは足がしびれるので、

布団の上に戻ったり、トイレに入ったりの繰り返し・・・



でも1、2分間隔のため、

陣痛と陣痛の合間をぬって、即座に移動しないと辛い。



もう、このころからほとんど喋れずでした。



喋るのは消え入りそうな声で、おまんじゅうとだけ。


しかも、



何時?


お茶。


のほとんど2語という、お前は亭主関白か?みたいな感じに。



陣痛の間は、おまんじゅうの手をギューって握って我慢。



これで、昼過ぎまで我慢したけど、

この病院は決まった内診がないため、あとどのくらいかかるかわかんない・・・



そんな先が見えないのにもう頑張れない・・・


ということで、子宮口の開き具合をチェックしてもらうことに。



1時15分



なんと、子宮口全開ビックリマーク



まじかよ冷



すっげー痛いと思ったよ・・・



あーあとちょっとなのねー


と思ったのもつかの間。


『夕方くらいかねー』と言われ絶望する・・・



そうだった、この病院ってば、医療介入全くナシだから、

全開になったからってイキませてくれないんだった・・・



(会陰切開ないからね)


しかも、ひなたまは、へその緒が首に巻き付いているため

ゆーっくりじゃないと出てこれないそう汗



長丁場を覚悟する。



でも、陣痛の間隔がさっきより空いてきたため痛さは増したものの、

休憩できるので、ちょっと余裕が。



痛くてご飯は食べられないけど、

りんごジュースと、

事前に買って持ってきたウイダーインが役立つ。



セコンドの役割のおまんじゅうに飲ませてもらう。



昨日から寝てないため、陣痛の合間にうとうとする。


そうこうするうち、




14時40分



ついに、頭が少し見えてきた!