12月26日 午前8時半
お産部屋にとうとう入れた私。
でも、もはや1、2分間隔の陣痛で、布団の上でうごめくしか出来ない私。
ちなみに、ここの病院は、お産部屋という、和室に布団をひいただけのとこで
お産をします![]()
お産木馬?とか、四つんばいになって出産するようのおっきいビーズクッションや、
天井からぶら下がったタオルやら、NSTの機械があります。
トイレもあります。
自分の好きな体制で、陣痛我慢したり、出産もできます。
私が選んだ、一番楽だった姿勢はまさかの
トイレの中
でした![]()
助産婦を目指してる学生さんが尽きたいといわれたので
許可したものの、
いたらいたで、陣痛中だろうが、気を使ってしまう私は、
トイレに篭もって鍵をかけて、ウンウン唸ってるのが楽だった(痛いけど・・・
それでもずーっと座ってるのは足がしびれるので、
布団の上に戻ったり、トイレに入ったりの繰り返し・・・
でも1、2分間隔のため、
陣痛と陣痛の合間をぬって、即座に移動しないと辛い。
もう、このころからほとんど喋れずでした。
喋るのは消え入りそうな声で、おまんじゅうとだけ。
しかも、
何時?
お茶。
のほとんど2語という、お前は亭主関白か?みたいな感じに。
陣痛の間は、おまんじゅうの手をギューって握って我慢。
これで、昼過ぎまで我慢したけど、
この病院は決まった内診がないため、あとどのくらいかかるかわかんない・・・
そんな先が見えないのにもう頑張れない・・・
ということで、子宮口の開き具合をチェックしてもらうことに。
1時15分
なんと、子宮口全開![]()
まじかよ![]()
すっげー痛いと思ったよ・・・
あーあとちょっとなのねー
と思ったのもつかの間。
『夕方くらいかねー』と言われ絶望する・・・
そうだった、この病院ってば、医療介入全くナシだから、
全開になったからってイキませてくれないんだった・・・
(会陰切開ないからね)
しかも、ひなたまは、へその緒が首に巻き付いているため
ゆーっくりじゃないと出てこれないそう![]()
長丁場を覚悟する。
でも、陣痛の間隔がさっきより空いてきたため痛さは増したものの、
休憩できるので、ちょっと余裕が。
痛くてご飯は食べられないけど、
りんごジュースと、
事前に買って持ってきたウイダーインが役立つ。
セコンドの役割のおまんじゅうに飲ませてもらう。
昨日から寝てないため、陣痛の合間にうとうとする。
そうこうするうち、
14時40分
ついに、頭が少し見えてきた!