いつものロバート山田の独り言ですが……7月14日はフランスにおいての革命記念日です。再来年には日本とフランスは国交160年を迎えます。日本ではあまり馴染みのない記念日ですが、日本では「パリ祭」と言っています。それを言うと大半の人は「お盆」と勘違いいたします(^^♪この日フランス全土で花火が打ちあがり、すべてのレストランでワインが振舞われます。
とある方のお話……題して「人間とワイン」
偉大なワインほど、人間にたとえれば大器晩成型に似ていると言えよう______!
ワインが最も嫌うのが酸化であるが、悪いワインは早く酸化し、良いワインこの酸化を活用して偉大なワインへと熟成してゆくのである。酸化を老化と置き換えて考えてみると、正に人間に通じるものがある。しかし、どんなワインでも完全に酸化したら酢になってしまう。人間で言うなら死であろう。ワインは生きている、だから熟成して偉大となる。人間も生きている、だから偉大な成長のために、それに適した環境が必要であるが、ワインがそうであるように人間も人間そのものがよいか悪いかで、熟成の結果が違ってしまう。
偉大なワインは、多面性と深みに富み、色調も香りも優れて、渋みと酸味の調和が実に良い。人間も一面性しかなく、深みがないようでは駄目だし、酸いも甘いも渋さも調和がとれていないと大の字がつかない。やはり人間も長い長い熟成期間と良い環境を必要とするが、人間は正しい信仰で育つことこそ最大の環境であろう。
……”(-“”-) 良いワインを飲んでも、深みのある人間になるわけではないが……ワインが大好きで、毎日ボトルを空にしていたフランスの伝説的な歌姫「エディットピアフ」に同胞アズナブールは飲みすぎを注意した。するとピアフはこう言った。
「これはワインではなくキリストの血よ! これを毎日飲めば神様になれるのよ!______。」
……そうかこれが神人融合というやつか!?
さすらいのシャンソン歌手 ロバート山田
とある方のお話……題して「人間とワイン」
偉大なワインほど、人間にたとえれば大器晩成型に似ていると言えよう______!
ワインが最も嫌うのが酸化であるが、悪いワインは早く酸化し、良いワインこの酸化を活用して偉大なワインへと熟成してゆくのである。酸化を老化と置き換えて考えてみると、正に人間に通じるものがある。しかし、どんなワインでも完全に酸化したら酢になってしまう。人間で言うなら死であろう。ワインは生きている、だから熟成して偉大となる。人間も生きている、だから偉大な成長のために、それに適した環境が必要であるが、ワインがそうであるように人間も人間そのものがよいか悪いかで、熟成の結果が違ってしまう。
偉大なワインは、多面性と深みに富み、色調も香りも優れて、渋みと酸味の調和が実に良い。人間も一面性しかなく、深みがないようでは駄目だし、酸いも甘いも渋さも調和がとれていないと大の字がつかない。やはり人間も長い長い熟成期間と良い環境を必要とするが、人間は正しい信仰で育つことこそ最大の環境であろう。
……”(-“”-) 良いワインを飲んでも、深みのある人間になるわけではないが……ワインが大好きで、毎日ボトルを空にしていたフランスの伝説的な歌姫「エディットピアフ」に同胞アズナブールは飲みすぎを注意した。するとピアフはこう言った。
「これはワインではなくキリストの血よ! これを毎日飲めば神様になれるのよ!______。」
……そうかこれが神人融合というやつか!?
さすらいのシャンソン歌手 ロバート山田