飯盛山、白虎隊のお墓です。
こちらはその当時、彼らが自刃した、と言われている場所。
お墓の真ん中ですが、こちらだけ撮らせてもらっちゃった。
娘には、記念館などを先に見せ、
コレまたどういう経緯か、
彼らはどのような顔をしていたかなどなど、
わかるように説明してみたけど。
現代っ子ですから。
彼女は今まで人のお葬式は勿論、
近い身内ならば止められようと火葬場までも最後まで同行させ、
死というものはこの年代の子よりは格段に理解(させて)してると思うんだけど。
ショックは受けてたものの、
「自害する意味がわからない」
とのサッパリとしたお答えw
で、旦那が、
「もしママが死んだらどうする?あんたも一緒に死にたくなるんじゃない?」
と、大事なモノの死を連想させて一応聞いてみたんだけど、
3秒くらい考えた後、
「死ぬわけないじゃん!(自分がw)」
との事w
大丈夫、死ぬときゃワタシ一人ボッティで死にますからね。
確かに、飯盛山からの鶴ヶ城は目を凝らさないと見えなくて。
そりゃ間違いもありゃーな!
ここの周辺(自刃場所)は城下町が眺めのよいお墓なんだけど、
失礼ながら墓の名前を見てしまったんだけど、
やっぱりお城に仕えてた
ご家老や武家人の歴史あるお家の代々のお墓なんだよね。
瑞巌寺も伊達藩代々のお墓が多いよね。
死んだら終わりだ!なんて意地張ってるけど、
何だか骨でも素敵な場所に埋められるの羨ましいわ。
やっぱフェデックスでカリブ海にまいてもらおうね。
残りはご飯にかけて生前の知り合いにでもちょっとずつ食ってもらおうかね。
そのあとは ちゃんと、戦没者のお墓参りもしてきました。
