関東圏のガソリンは、製油所の安全確認が終われば復旧します。
被災地のガソリンが足りない。
物資が運べない。
今は譲って欲しい。
弟の会社は被災直後から救護所と物資を運んでいる。
被災してからまともに寝ずに、塩釜や多賀城を物資を運んで行き来してるのに、
そんな大事な車の燃料すら、もう底をつき始めている。
まだ、仙台の一部の地域以外は水もでていない状況。
最後になるだろうと言われているけど、
今日、弟が我が家にギリギリ燃料で寄れるそうなので、
水を、少しの食べ物と家族分だけでも着替えを、
栄養ドリンクと弟だけでも入浴を、
そして少しでも渇きを癒せそうなゼリーを作って待っている。
妹に一番足りないものを聞いたら、
「飲み水」
だそう。
飲み水も、車じゃなきゃ運べないのに。
こちらも2時間近く並んでやっと入った店に食べるものがなく、
凄くヘコんでいるが、水があればなんとでもなる。
生きる為に必要なものがない苦しみ。
いつまで続くのか。
旦那も生きてるのか死んでるのかわからない帰ってこない中、
停電してる時はたくさんのFBのメールが凄く励みになった。
「生きててよかった!」
と言われただけで、
「一人じゃない大丈夫」
と暗い中気張れた。
毎日たくさんのメールをくれる。
「神は日本に寄り添っている」
被災地に電波等を!
北の方はまだまだだ。
連絡がつかない人もまだ沢山いる。