昨日は、授業参観だった。
旦那も強硬で休みを取り、参加してきたわけなんだけど。
学年最後の授業は、
「感謝を伝える会」的なw
男の子は劇を、
女の子は歌と踊りを披露してくれた。のだが・・。
結局、「男女の差」を見せ付けられて終わってしまったw
生まれた時から歩くの遅い子が多く、言葉が遅い男の子、
比較的夜泣きも頑固な子が多かったり。
比べて2歳には文法を使って話すことが出来たり、身体が丈夫、
大人っぽくなるのが早い子(我が家のように例外もいるw)が多い女の子。
よく「最悪な孫2人合わせて8人育てた」、という旦那のおばぁちゃんが、
「男なんて産むもんじゃねぇ!」と無茶苦茶な事を言ってたが、
その、男の子と女の子の差は、6、7歳になると結構ハッキリ。
女子は、フィンガー5の歌と踊りを誰一人ズレなく、
しっかり真剣に踊り上げていた。
それもそのはず。夜な夜なドスドス部屋で一人練習してたのだから。
それがミンナだと言うから驚き。
男の子はまず、劇は収拾つかず、結局途中で先生の論理的な説教に終わり、
ショボクレテしまい、(終)。
会の最中も思い思いに「自分のやりたいこと」をしてしまう。
で、叱られ、ショボクレル。の負の連鎖。
よく話を聞くと、これが毎日だと言うから驚き。
学習をしないw
先生出張時の自習の時間も男の子は別室に連行されるようだ。
以前の授業参観で、隣にいた男の子のおかぁさんに、
「宿題・・すごい数ですけど、どのくらいやっていけてますか・・?」
と小声で質問されたことがあった。
どうも、「宿題をしてから遊びに行きましょう」
というルールがあるにも関わらず、
走って逃げて行き、結局8割で提出してる。とのことでw
だって結局怒られるのに(笑)
そんな授業参観を始めて見た旦那は、
「男なんてこんなもんだよ」
とサラリ。
そりゃそうだ。あんたのほうが酷いだろうからな。
言うことは聞かない、TVは2台ぶっ壊す、ガラスは何枚割ったか・・
うるさくて何処にも連れて行けなかった。
と旦那のおばぁちゃんに沢山の愚痴だけ聞かされてるワイ。
なぜだろう?の結論の一つに、
「女子組織化現象」
があるそう。
なるへそ!
女の子はとにかく「リーダー」を作る。
しかも、場面場面で「適任者」をリーダーに仕立て上げるのね。
それも勝手に。
体育の時間は、サッカーをやってる○○ちゃん。
書初めの時間は書道をやってる○△美ちゃん。
そして今回みたいなダンスの時間はダンスとチアをやってる★○☆ちゃん!
みたいに。
休み時間もその子を筆頭に練習するらしく、
その「団体感」を楽しむ事ができるらしいんだね。
結果、マトマル。
宿題も、計算の速い子を囲んで競争したりするらしい。
娘が悩んでた「組織」は、いい事も沢山あるようだ。
相変わらず話がバラッバラだけど、
男の子のおかぁさんが声を揃えて言う事が、
「やっぱり可愛い」
コレ、うちの姑すらマダマダ言うw
手のかかる子すら。なのかも知れないけど、
一番は、
「あの子あんなんでしょ?私いないとダメなのよ!」
という母性まんま!
女の子は5歳にもなれば
兄弟や他の子にも本気で母性を振りまける生き物だものね!
どっちも育ててるTちゃんもよく言ってたのが、
「男は単細胞で可愛いよ。」
だったし、
ま、どっちもいい所あるんだろうけど、
そのあまりの声の多さが気になるところでもあるね!
結局、授業参観は疲れた。って話し。