遺跡の写真は他、たくさんあります。
まさかワタシが知ってる限り居なかったけど、
万が一興味ある人は個人的に。
次は、セノーテ。
やはり、どんなに乾燥地帯だろうと、文明が栄えた所には必須だったのが、
「水。」
マヤ文明の拡大にも大きく力を発したのが、
熱帯にある、オアシス、「セノーテ」である。
時には生贄を放り込むのに使ったりした場所もあるが、
ワタシが行ったのは、民の生活に欠かせない、生活用水だった、セノーテ。
森の中をジャングルを行くんだね。
なんか変な虫?ハチ?に刺されちゃったけど、
今も見たことなく腫れ上がって激痛だけど、
病院行ってないけど、
抗生物質効かないけど、
楽しかったセノーテ。
物売りが沢山います。
こんな急な階段をおります。
命綱があります。しっかりにぎります。
怪我人が沢山でていますので、注意。
日本と違って、死んでも大して事件になりませんので。
見辛いので、下から。
とてもじゃないけど、落ちても助けられる状況じゃないので、
「落ちたら残念だけど、死ぬよ。残念だけど。」
と言い聞かせ、
オフザケせず、必死で涙目で上ってもらいます。
「助けて~助けて~!」って。
例えば日本のように、危険を回避する為に、
「○歳未満入場禁止」などという事はないわけです。
セドナの山もそうだけど、柵などもなく、人のせいにもできず、
自己責任が全てになるようですな。
そこに広がるは、まるで天国のような。
透明度100Mの泉です。
ここのセノーテは、メキシコの中でも上位の綺麗さ!
たしか、No1のはずです。
実際深いので、泳げない人、自分が泳げるかわからない人?
自信のない人は迷わずライフジャケットを着る事になってます。
と、いうことで、「泳げない人」に分別された旦那と娘は上からニコニコ見つめるのみ。
ワタシは入らない予定だったけど、
準備の良い旦那が何故かワタシのビチャビチャの水着を持って歩いてたので、
深いので、命綱が張り巡らされています。
だから、安心!!
ただ、淡水なので、ビーチのように浮きません!!
カラダが極端に重く感じます。
泉なので、水温も低く、チェチェンで焼け焦げた肌の沈静にバッチオッケー。
しかも!!!!
この泉には大量のDrフィッシュが!!!
水中対応カメラはないので、撮れなかったですが、
ジッとしてたら身体が真っ黒になるくらい、魚マミレになれます。
なまずは写ったね。
結構大きくて、いつの間にか、のっそり近くにいるからウケル!w
実際はもっと神々しい感じの、神秘的な雰囲気。
マヤの人も泳いで涼をとったと言われています。
気持ちいい。
これも沢山写真撮りました。
急斜面の階段をヒーコラ上がると、物売りが寄ってきます。
と、いうのも、娘のクラスのケイティが去年、ヴァケーションで行ったハワイで、
「ココナッツ」をのんだ。と自慢してきたらしく、(ずいぶん前!)
ずっと憧れていた娘の熱い夢が、
「ココナッツちゅーちゅー。」
「じゃ、ハワイに行ったらね」
と言っていましたが、まさかメキシコで。
味はポカリスエットでした。
メキシコ人のメキシカンな味付けで、
中のココも食べます。
イカの様な・・・・w
チリパウダーとライムジュースでヘルシーな食べ方です。
コレがまた美味しくて!!!!!
ビールに最高。
泳いで腹減った後、食うわけです。
幸せ。
ところで。
ワタシタチがメキシコ到着する3週間前に、
神秘的なセノーテの中心となっている木が、
雷により、死亡したそう。
ここが先程のセノーテの上なのですが、
ココから、以前は立派な木が生えていたそう。
そんなに高い木ではなかったそうなのですが、
水辺だから落ちてしまったのでしょうが、
人の手が加わらなくても、自然災によって、昔からの形が変わっていくのですな。












