内容がおおい~。
マヤ遺跡は、まだまだ分かっているのはほんの一部!
発見されているのもほんの一部!
だた今発掘作業続行中の、謎につつまれた遺跡ですー。
けど。
コレほんと極端で。
ワタシも昔のモノに興味がなかった人間だから、
そんな人カラ見ると、タダのボロイいしだしねw
メキシコのピラミッド見るなんて、時間の無駄だろ!って言い散らかしてたしね(笑)
興味のある方だけ、覗いたらいいよ
チェチェンでは、このようにマヤの人たちが出店を開いて、
時には「タケシー!」時には、
彼らの神の化身、
「ジャガー」の鳴き声の音を笛のようなもので出して私達を振りむかせますw
「シャー!!!!」?「ジャー!!」?
なんか凄い爆音で、ビックリしちゃうのね。
その笛も彼らの手作り(実際ソコでコツコツ作っている)で、
勿論売っています。
あと、90近い?もしや、もっと?おばぁちゃんが、
自分で縫った刺繍のハンカチや、人形の服を寄ってきて見せてきたり。
ババーに弱いワタシ、心配で見ちゃうもんだからズット付いて来ちゃいます・・・。
うちのクソガキくらいの年代の男の子なんかも、
炎天下で暑いのに、お家のお手伝いで小物を売っています。
学校に行けない(行かない)子達。
隣で「あっつい~ 日陰行きたい~ アイス食べたくなってきた」
とか言っちゃってるバカ娘、シバキたくなっちゃいます。
そしてやっぱりついつい、、、見ちゃうので追っかけてきちゃう。ゴメン。
ガムの花だそうです。
こんなに綺麗な樹とは!
あるきます。炎天下を。
手に乗ってるように・・
ダレも付き合ってくれませんでした。
コレは古代マヤの傑作です。
ピラミッドの裏側は補修されてなく、数字が書いてあるのですが、
ピラミッドの階段は4面の91段を合計した364段に最上段の神殿の1段を足すと、
なんと丁度365段に。
「暦」を知っていた証拠です。
暦など要らぬ時代だったはず。
ナゼ必要だったのか?
秋分の日や、生贄の儀式(雨乞い)豊作の儀式(生贄)の為、
王が民の信頼を得るキーとなったのが、
「暦」なんだそう。
つまり、雨が降る時期や、作物が実る時期を知っておく必要がある。と言う事。
しかし、、、、
どうやって現代のハイテク機器がない、天文学を知らない時代に暦・・・
しかも、超正確な。
このピラミッドも、音の反響しやすい角度(生贄の儀式の音が民に聞こえるように)
などで「正確に」作られていて、
やっぱり彼らは何か超能力的なモノを持っていた。としか考えられない。
彼らはヘビを神だと思ってました。
至るところにヘビがいます。
そして、日本のツアーでも有名な、
ヘビの降臨が見れるのが、ココ。
秋分の日、春分の日の夕刻時に、
陰がまるで天のヘビが地に降りてきている様に見えるように、
「作られて」います。
当時のマヤ人も、同じ場所で崇拝してたのでしょうか。
自然のままに、残しておく。
と、言うことはまだ地中に何かあるのです。
それとも階段の下が本当の地面だったのかも。という説も。
チャックモール。
生贄の心臓を置く、神聖なもの。
ところで、生贄。
マヤ文明ではすごく生贄が盛んであった。と伝えられてるけど、
一体どのように?
と、言うのも勉強してきました。実にナルホド?なのか、
考え方に共感できる部分もw








