たまらない。 | ROBAKOの日々。

ROBAKOの日々。

日々の独り言。

カリブ海で遊んだり、

世界遺産に触れ、本気のパワースポットに行ってみたり。


どっから行こうか迷うけど、マズ、




Isla mu jeresから。




カンクーンの港からフェリーで1時間くらいの「楽園」と呼ばれるイスラムへーレス。


港の人は英語喋れますが、きっつい。

訛りが。

普段、ワタシの日本語訛りのエーゴにつき合わさせてるアメリカ人の気持ちが

すっげ~分かる。



「ウ ワナゴッ アーラン?アーラン?」


ってな具合で、意味不明な人も沢山。

そして港では行き来しやすいので格好のヴァケーションスポットになっている、

ブラジリアン。もう凄い。

音楽爆音で踊りまくる。


宴会好きなRobaも付いていけないラテンスタイル。


どうも、音楽が聞こえると踊らずにいられないらしく、

身体が勝手に動くらしい。


フト、隣を見ると娘がノリノリだった。

身体が勝手に動くらしいw




フェリーの中は飲み放題。

日本語読みで、「ドセキ」というメキシカンビアが死ぬほどウマイ。
ROBAKOの日々。

あ、ちなみにイルカと泳ぐ為、スッピン。


日や下止めも化粧も、イルカには猛毒なので、気をつけなければいけない。

お陰で焼けて皮膚死んだけど、

イルカ死ぬよりマシである。






実は、この日3日前らへん、カトリーナ並の大きな大きなハリケーンが忍び寄ってきていて、

もう絶望か・・・とショボクレル事もあったり。


お互い、

「お前の日頃の行いが悪いからだ」

と言い合い、罵り合い。




でも、結果、滞在中、

「ワタシの日頃の行いが良かったおかげ」で、

ピーカン。



ROBAKOの日々。


日差しが眩しいゼ。







コレが、イスラムへーレスの海の色。



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やっぱ蛍光ブルーだわ。



海が青で眩しいって、アメリカでは体験できない。




ROBAKOの日々。
港はこの綺麗さ。




コレが、↓いわゆるカリビアンブルー。
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今回の旅で、楽しみにしてたイルカ。


イスラムへーレス沖にはウヨウヨである。



港では、着いてスグ、一家バラバラとなったw

いつもの事。



泳げない組二人は、水辺でイルカと戯れる。

泳げる泳ぎたいワタシは、イルカスイムへ。



待ち合わせ場所に行くと、アジア人が。




日系ブラジリアンカモしれないし、韓国、中国かもしれない・・・

と、やたらと

「日本人かもしれない人とコミュニケーションを取る。」

という勇気を、アメリカですっかり失った私たちがジッと見つめていると、



「コンニチワー」


と。


でもまだ信用できない(笑)


ので、なぜか「え?」とww情けない返事で返してみたり。



ちゃんと日本人だった。

ハネムーンで訪れた、お二人、26チャイで歳も近く、

イルカスイムも一緒!ちょっと一人って・・・・って心細かったので、ホッ。

アジア人は他には居なかった。


「どこから来たのですかー?」

と、聞かれたので、

「宮城県」

と答えてみた。間違ってない。



「英語、できますか?

彼、英文科だったので安心してたら、メキシコ人

何喋ってるか全然わかんないんですけど!!!」


そりゃそうだ。

滅茶苦茶な彼らに「教科書」が通用するはずがナシ。


「ポキート。」

と答えてみた。w



ちなみに、カンクンハネムーンプランには、日本人添乗員が随時付いてるので、

英語の喋りがなくても大丈夫らしい。

イスラムへーレスは「オプション」で付けてしまったらしく、

日本人ガイドが居ないので、マイッテた。らしい。




イルカと泳ぐには、講習を受けなければいけない。

日本語が出来る人がいる。と噂だったので、安心してルームに行くと、





そこで、出会ったのは、「Max」メキシコ人。


「ワタシ ノ ナメー ハ マクスサン。 トモダチ オキャクサン。 」


「マクスサン ニホンゴ オジョウズ デス」

 

と、滅茶苦茶な自己紹介。



先行き不安だったが、下手にニホンゴ喋って頑張ってもらうより、

英語の方、いいだろ、コレ。





と、言うことで英語の講習を聞いて、

簡単に重要なところだけ2人に聞こえるようにブツブツつぶやいて、教えてみる。

という形を取ってたのだが、

「エーゴペラペラなんですか?」

「どこの大学行ってた?留学?」


と、無駄な質問に合う。


想像を膨らませてるので、

「アメリカの ド 田舎にションボリ住んでいる」

と、現実を教えてみた。

ら、ホラ。100パーセント頼ってくるようになってしまった。



マックス、ニホンゴ喋ってくれてるのに。




イルカには触ってはいけない場所、やってはいけない動きがある。

間違ったり、意地悪するとイルカに嫌われてしまう。



そんで、実はこの、イルカスイム、

世界一だそうだ。



ナニガ?



イルカは「保護」が厚い動物なので、

何処の国でも素人は「タッチのみ」とか、「ショーを見るだけ」

とか、規律が厳しい。


けど、滅茶苦茶なメキシコは、

1時間近くもイルカと一緒に遊べる、乗れる、

泳げる!




イルカ好きにはたまらない。







続く。