古き良きを持ち帰る。 | ROBAKOの日々。

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日々の独り言。

アメリカの、古き良きモノを持ち帰る。



手頃で質が良いものを探していったら、

ただアンティークに辿り着いただけ・・

なんだけど、魅力に取り憑かれた感じ。






割れてたり、擦れてたり、壊れてセロテープ貼ってあったりw




今日見たショップは、Made in Japanの、

アメリカの古い廃盤ブランドが多くって。



占領下に置かれてた時代のものらしい。

古い中でも、状態の良い物が何点かあって、目を付けてきた。



コレって、完全にご縁で、縁のあるものって、

乱雑ですぐ配置が変わるアンティークショップでも、

いつ行っても絶対目に留まるものがあったり。


なので、何回か足を運んで、「やっぱり欲しいもの」を、持ってかえる。



運命感じたカップは、大事に使われて来たもののようで、

薄汚れてはいたけど、褪せない花柄。


「母国に帰りたい」

と、言われてるようでw 今日連れて帰りたかったけど、

グッとガマンw


また行った時、

売れてなくて、ワタシの前に現れたら買うからね、とw



勿論、古いものなので、セットでは無くなってたけど、

Maiちゃん言ってた通り、一人満足用に買っても悪くないさ。




昔、日本で日本人の手で作られて、

海を越えて遥々アメリカに渡って来て、

きっと何十年もアメリカ人に使われて、

最後は日本人のワタシが持ち帰って、日本で使う。

って、素敵。



お店で一人、勝手に興奮して、自己満足の感動で終わるw





・・・と、あんなに興味なかったアンティークに一瞬で引きこまれた訳なんだけど、


今日は、




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アンティークジャスパー、連れて帰ってきちゃったわけで。

スモールディッシュも見つけちゃった。



状態がいいです。ヤホゥ。



奥のプレートは、ヒトメボレのアメリカの古き良きモノ。


そんなに古くない、1970年のクリスマス限定ディッシュ。

重いです。カナリカナリ。陶器なの?コレ。


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何だか惹かれたんだよね。










何だか惹かれた人 もう一人。


ワタシは今日、一人でショップに行こうとしてたのに、


「置いて行かないで」

と、くっついて来たと思ってたら、

お店でヤハリ、文句垂れる。



「オンボロ、キモイ」と言い続け、一喝されて、

どっかに行ったと思ったら、






「何だかコレ欲しい」・・と大事そうに抱えてきた。
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ナニコレ。




「アンタの趣味じゃないでしょ?」

と言ったのだけど、どうしても欲しいと。




何だと思ってんだか。
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ジュエリーボックスだっつーの。




ジュエリーもないくせに 結局買って、

写真を撮らせた後は、また大事そうに抱えて自分の部屋に持って行きました。



結局、何で買ったのか分からないけど、

何だか惹かれたそう。



旦那ね。w




もし、ホントに物に念や魂が宿るなら、

呼ばれてる気がするんだよね。


衝動買いの言い訳w








アメリカの古き良きモノの代表ブランド、

Fire King の皿、ココット。
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22金の縁だそう。

やっぱり、白が素敵。


1976年に生産廃止になってからも、

まだまだコレクターに愛されてるブランド。



ワタシはコレクトするつもりはないけど、

質の良さは良く聞いていたので、ルクルーゼ同様、

少し揃えて 日常で大事に使っていこうと思う。



さっき、早速、茹でた豆入れて食ったけどw









あ、ワタシ映っちゃったw
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こちらのレース。


「古い手作り」


だそう。


やっぱり、現代、普通に売ってるものと、生地がちがくて。

あったかみがあったので、手にとってしまった。







果てし無くチンタラした日記になってしまったけど、

古き良きモノは時代を越える。

と、いうことで、

歴史のある土地、アンティークが好きになった歳、25ちゃい。新たな発見。




歴史と文化の国、日本に生まれて良かった。