いつものお店で韓国料理を一人で三人前たいらげて、満足な日。
お店のオカンは、陽気な人。
いつも、韓国人の友達を集めて、自分の店で大宴会してる。
何度も絡まれている。
今日発見した、彼女の隣に「見ろ!」といわんばかりにドン!と飾ってあった、
孫と見られるバブの写真。
ベタ~に突っ込んであげた。嬉しいからね。
「あなたの孫?」
「そう!私にそっくりなの!グランド○×%・。・・!!」
聞き取れなかった。
韓国ナマリの激しい英語を聞き取れなかった素直なワタシは、
何度か人に注意されているが、
また、
「ちいさな可愛い男の子!」と言ってしまう。
だから。
性別が分からない時は、絶対「女の子?」と聞かなきゃイカンのに。
今日も失敗。「私に似てる女の子!」
と言われ、スイヤセンの連発。
パッと見、女の子!って分かる子ならいいんだけど、
アジア人の子供って、どっちか分からぬバブ多くて、試練。
ワタシは娘が長い間のバブ期、
何を間違って生まれてきたのか、
頭髪が 「モヒカン」 だった為、(横毛が生えなかった)
ワザワザピンクのお洋服を着せてましたよ。
「あら!ファンキーな髪型ね!」なんて言われながら、それでもフリフリ。
生えて、よかった。
ところで今日は、ダンナとムシの喧嘩。という中々なお話もあります。
今朝、朝もハヨから娘を呼び、
「なんかの面白い巣があるから一緒に壊そうゼ!!」
なんて「なんかの巣」をメタメタに壊して喜ぶ。という、
とても30チャイとは思えぬ遊びをしていたんだけど。
その、「なんか」が判明したのが、昼過ぎ。
娘が壊した巣を心配して窓越しに見ていると、、
「パパ!大変だ!なにかお家帰って来て掘ってる!」と。
ドレ?
とワタシも覗いたが、本当に、
親指大くらいの黒い何かが、一生懸命ダンナが破壊した「我が家」を掘り返している。
それを見て、なんだかとても可愛そうになった娘とワタシだったが、
幼稚なダンナは、
「ぶっ殺すべ!やっつけっぺ!うひょ~い!」
みたいな。
バカにしか見えない。
勿論、動物愛護団体名誉会長のワタシは、阻止。
もしや、その何者かにもご家族が居て、
「生き埋め地獄」を救出しようと必死なのかもしれん。
静かに、お引越しをしてもらうべく、説得(?)して元の土地にお帰りになってもらおうと。
申し訳ないけど、またお家を作ってしまったら、壊して、諦めさせて・・・・と。
その時は、ほっておくことに。
すると!
外食から帰ってきたら、もう既にその豪邸は作られていたワケで。
「悪いけど・・・」と、
ワクワクしている旦に、壊させてあげた。
ダンナに「イタズラ処刑」されるより、嫌がらせのほうが、マシかろうと。
するとすると。
もう、諦めたべ。
と思っていた、夜。
ダンナがスパーリングをしようと庭にでたのだが、
一瞬で逃げ帰ってきた。
何度も我が家を破壊されて、ついに怒り狂った、ナニカさん!
凄いモノだった。
その羽音は小鳥ばり。
ぶー。と言いながら、怒り狂う、ビーちゃん。(蜂)
しつこいけど、大きさは親指大。
やはり、ご家族を生き埋めにされた怒りは止まらず、
ダンナを目掛けて一直線でかかってきたそうだ。
根はチキンなダンナ。
「だからあの時ぶっ殺せばヨカッタんだ!」と大騒ぎ。
一発ヤッツケられないと、悪戯癖は治らない奴である。
今晩寝る場所もなくなっちゃった、ビーちゃん。
悪いけど、明日あたり、
右隣の狂ったロックンローラーか、左隣の神経質大工オヤジの家の敷地にでも引っ越してくれたら・・・
と思う。
ーーーーーーーーーーーーーーー☆2時間後、
またダンナが恐る恐るバックヤードにごみ捨てに行くと、
モノ陰に隠れてた奴は再び襲ってきてた。
「アイツ、俺の事手招きしてる!!!怒ってる!」
と、脅えている。
もう、爆笑の夜更け。

