気球に乗って、急浮上。
そこからの眺めは飛行機とはまた違って風と匂いを感じられて、
最高の時間!
コレはもう、朝日の上がったあとの景色だけど、
こんな感じの大自然の中での飛行。
パイロットのジィが、色々説明してくれるよ。
浮遊すること20分くらいかな?もっとかな?
この日は風を警戒して、ちょっと早めに上昇したんだけど、
朝日がSedonaから昇り始める。
まぶしゅうて。
イチガンで露出控えてコノ↑画像だったの。
なので、デジカメだと、何がなんだかサッパリ。
参考に、光入れず、元の明るさで。
まぶしくて目を開けてられないくらい!
普段、太陽をこんなに明るく感じることなんて無かったから
感激よ。
現地人にも大絶賛の写真でした!
サスガ。ワタシ。って感じ。
って誰になんと言われようと、写真の自画自賛は辞めませんので。
実際目で見て、「自分がちっぽけに感じた」
な~んてカッチョいいことは思わなかったけど、感動はしっかりしまえた。
私の、走馬灯に加わったり。
中々撮るのが難しかった、自分の乗った気球。
アメリカ人の上品なおじ様が同席だったのですが、
野生動物が現れるたび、一生懸命教えてくれて。
この中に、Deerがいますw
ワタシは自分が撮影してるので一発で分かりますが、
他人に見せたって、まるでウォーリーを探せ状態だっつーのね。
そのおじ様ときたら、ワタシの乗り降りのエスコートはしてくださるし、
動物はニコニコ教えてくれるしカメラは支えてくれるしで、
イッチョ前に腹ばり空いて怯えてる相方とは大違いでした。
約1時間半くらいの大空の旅でしょうか?
地面が近づくにつれ、ダンナは元気を取り戻し、
また、お決まりの「お腹すいた」です。
着陸を見て、「プロだわ~」と実感。
フワッとスムーズなのは当たり前として、ちゃんと、草木や荒地を避け、
道路(?)なにもない地面に降り立つのです。
風の道だけで、ココまで読めるとは・・・・
そりゃ、凄い。
無事のフライトを記念して、みんなでシャンパンで乾杯、
広大な大地で朝ごはんを食べました。
写ってるおいちゃん、既に酔ってるのか、めちゃんこテンション高い。
何故か、おいちゃんの「KANPAI~」の掛け声で、中国人意外は宴会開始です。
(中国人は空気が読めない。既に飲んでいた。)
そのさ、バブリー中国人カップル、どうも新婚旅行だったらしいのですが、
キモし。
いや、一言、キモイだけ。
パンケーキやイチゴ、ヨーグルトなど。
結構美味しかった^^気分も手伝うのか。
この後、記念にポストカードと、しっかりとした「賞状(記念状)」がもらえます。
パイロットのサインや、私達の名前が手書きで、
スーツケースで気を使いましたが、とってもいい記念!!
フライト時間や距離、離陸と着陸の場所も書いてあります。
でもガクに入れるまででもない!!
どうしようって感じ。
結婚記念日や誕生日で気球に乗ってるアメリカ人が多く、
ソーユー人達には最高の記念品だね!
SEDONAは標高が高い為、日中は風が凄いです。
なので、朝の気球はベストのよう。
それでも、繊細なものらしく、風の動きによっては、キャンセルも多い。
と聞いて、結構ビクビクでした。
気球を準備する前に、風船を飛ばし、チェックするのです。
朝3・4時に起きて、キャンセル。って言われても!
って感じなので、必ず予備の予定を組んでおくのが賢明かと。
そして、サンダル、ショートパンツは禁止です。
コレは、安全の為。
なので、長いパンツを持って行ってなかった娘も急いでWal martで調達することに。
確かに!
乗り降りの際、怪我の危険はありそうです。
この辺の地域(アリゾナ)でサンダルはサソリ注意!
なんだかんだ、乗れて良かった気球の旅^^
ちょっとハマッて、日本でも探している次第でございますw
まだ旅は続くよ。













