今日は「オムツケーキ」の作り方を習ってきました。
どうやら今、日本でも流行ってるらしいですね。
デパートなどでは5000円~販売している所もあるそうな。
神経質な日本人は
「誰が触ったオムツか分からないもの、ウチの子に使えないわ!汚らしい!」
って事で、日本のオムツケーキの業者は「手袋」をして作成しているソウ。
ふ~ん。
アメリカではBabyシャワーなどでは手作りの(又はあんまり可愛くないけど購入品)
オムツケーキを必ずプレゼントします。
Babyシャワー自体も、基本、
「臨月に入ってすぐ!」
行われるのが多いので日本では
「無事生まれるかも分からないのにお祝いなんて!!まぁ!!非常識
」
という声が聞こえてきそうですね。
何でもかんでもプレゼントのアメリカ文化、大好きです。
さり気無く嫌味なく人に物をプレゼントできる人って素敵ですから。
こちら、アメリカ版ムーニー的なw
ターゲットブランドの安いやつです。
ちなみにアメリカのオムツ、吸収帯に芳香剤が染み込ませてあって、
オムツ代え時の嫌な匂いがしません。あまり。
赤ちゃんにはナチュラルなものを使わせないと!!!
って人はココで(日本以外)産めない感じです。
クリクリと丸め、ゴムは外しやすい様に
よく「黒人の子供が編んで結んでる」特殊なゴムを使用。
とある方法で最終的にリボンで縛り、
土台にはとある方法で棒で固定します。
ラップの芯などで簡単に作る作り方もあるそうですが、
「全部実用的なもの」が嬉しいし、
今回は「菜箸」をリボンでラッピングしたものを支え棒として使用しています。
ビブや柄のガーゼ、おしゃぶり等色んなものを縛りつけると
貰った方もワクワクするし、可愛い。
天辺には熊の顔が付いた、ガーゼ(流石アメリカ!w)
靴下、ファーストシューズを。
下にはファーを。
大体半年くらい飾っておく人も多いので
生後半年くらいで着れそうな衣類を付けたりすると気が利くかも!
って事でした。
なるぽど~。
(あ、話の途中だけど業務連絡。
Maiちゃん、Ckのベビ服、里帰りのとき着せてね。)
この、大きなケーキは色々トッピングできて
貰った方もとっても嬉しい!!んだけど、
なんだか作るの大変・・・・
って事で、コチラは教えていただいた方のオリジナルの作品、
上のカルトナージュで作った物は、
しっかりした布なので
後々「コースター」として利用できるように2枚!
無駄がない~。
隣のは、同じくカルトナージュのメッセージボード。
取り外しできる素材でくっつけ、
プレゼントされた方が後々写真などを貼って飾れるように!
との細かい心遣いが素敵なプレゼント。
ミニサイズだと気張らず作れていいです。
が、カルトナージュは技術が必要・・・
次回はカルトナージュをレッスンしていただきます。
新生児の物触ってって、ビックリしちゃった~
オムツの小ささ!!!!
もう今じゃクソガキお育ちになってしまった我が家のお嬢も
こんな頃があったっけ?とマジマジ広げてみたり・・・。
弟も妹も大して興味なかったので世話したことがなく、
若くして初めて自分の赤ちゃん抱っこした時、びっくりしたの。
首グラングランでw
抱き方も分からず、泣きやまねぇし、ナースステーションに助けを求めに行こう!と思って
無我夢中で抱っこして行ったら、看護婦さんが凄い形相で飛び出して走ってきて、
「クビクビクビ~!!赤ちゃんコロス気?!息できなくなるでしょ!!!!」
と言われ。
首が グラーン・・ ってなってたのねん。
カワイソ。
壊れそうな新生児、意外と壊れないよねw





