毎日があっという間。
そしてテンションが落ち始めた今日この頃・・・・。。。
今日は娘さんの歯のオペ日
朝一病院に行き、手続きを済ませて
サヨウナラ。
「英語」自体は理解してなくても、
「何を言っているか」は理解し始めているのでダイジョブだろ、
と、ナースに手を引かれ、
一人での別棟移動
グッとらっく
緊張と怖さで小刻みに震えてて可哀想反面、
哀愁漂う後姿はちょっと笑えました
1時間と聞いていたので、軽い気持ちでいたのですが、
約一時間後・・・
タッチパネルを持ってナースが登場。
どうやら「もっと歯を抜かなくちゃいけなくなった、追加でサインしろ」
との事・・・。。
「永久歯ちゃんと生えてくんだよな?!」
と確認し、「勿論!!」と言われたので、サイン・・・。。。
どーしよ・・生えてこなかったら・・・(汗)
何だかんだ結局2時間かかり終了、裏口から娘を迎えに行くと・・・
ソファに横たわって袋に入れられた抜かれた歯茎付きの歯を握り締め、
口から血を垂らし、頬に涙の跡を沢山つけていた。。
そして何か呟いてるぞ・・・っと耳を近づけると・・・
「パ・・パ・・・パァパ・・・パ・・」
でた。パパ。
麻酔が効いてるので痛みと言うより、精神的ショックで真昼間から「パパ病」に。
「パパ病」
家の娘のパパ依存症はすざまじく、仕事などでパパの帰りが遅い日が続いたりすると
あからさまに窶れますw
事前出張などは自家中毒を起こし・・w
食事、風呂、ダッコ(6歳になるのにまだダッコw)は何よりパパが良いらしく。
「パパに見せよ!!」「パパに言うんだ!!」「パパと食べる」
「パパパパパパパパパパ・・・」
とにかく一日中パパな感じ。「パパ」1万回は言う。
赤ちゃんの頃からだったのでお陰様でワタシは気兼ねなく出かけられてたんですがね。
気が弱くなると悪化するのが「パパ病」
もうこうなったら何が何でもパパなので、
意地で連れて帰り、(車内の中でもパパパパパパパパパパ・・)
パパには一時帰宅してもらい、ケアに当る。
とにかくパパに包まってれば万足らしく、
落ち着きと元気を取り戻しました。
で、さっき患部を見せてもらったんだけど・・・・
うえ~~~
結局4本抜かれたので、前歯はもう何もなく、
奥の歯茎も切開にてグチャグチャ・・・
いつも腫れてるような顔が更に腫れ、マジ「悲惨」以外言葉なく・・・。
日本だと1本・・・多くても2本ずつしか抜かないよね。
アメリカは予防接種も一気に4種類・・・とか打っちゃうので
ま、歯も4本!!とか抜いちゃうんだわな・・・。。
アタシ1本の抜歯でも一日ウナッテたのに、
そりゃ~「パパ病」にもなるわ~。
アメリカでは抜歯した日は
「アイスクリーム」
食わせるらしいです。
夕飯はアイスだヤッホ~。