2日目にブーブー言いながら行ったのがあの世界NO1有名なジャンクソーダ博物館、
Wold of CocaCola。
わたし、たいして好きじゃーありゃーせん。
日本の
「歯が溶けるからガキは飲むな」
という教育に律儀に従い、コーラを欲する年齢にスポーツやっていた事もあり、
ワタシにとっては意味が分からぬ博物館です。
が、コカ製品はお水が優秀で日頃お世話になってることもあり、
予定に組み込んでみました![]()
まず・・ずっごい行列![]()
予約だったのでブーブー言いながらもスムーズに入場です。
待つの得意なアメリカ人、小一時間程度なら平気で待ちますからね。ドンマイ。
入り口は明るく。
写真は撮ってないんだけど、世界各国の人がそれぞれコカ製品を手に写っているパネルがあり、
ちょっと感激![]()
Coca Cola という言葉がが世界共通で通じるなんて凄いな~っと。
例のコーラのCMの曲も世界共通。
オルゴールでBGMとしてかかっていてテンションあがります。
ちなみに・・・
日本はサラリーマン(さすが!!!働くの大好き国民!!)が、
エメラルドマウンテンのコーシーを片手に・・・というパネルでした。
お忙しそうな空気がパネルから伝わってきました。
時間制限があり、飽きやすいアメリカ人やROBAKOちゃんも飽きないようになってる。
深いコカの歴史を語っていくおじちゃん。
「レア物」もある。
ホントにいろんな国の方が来ています。
アメリカ、ジャーマニー、チャイ、コリア、ベトナム、インドw
カンボジア、ドイツ、イタリーetc・・
愛されてますな。
ココから移動させられ、Happines Factoryシアターブースへ![]()
ワタシの一番の感動がHappines Factory。
ほんと、面白い。
コーラの自販機にコインを入れると中では・・・・
様々なキャラクターが働き、パレードし、出口まで大事に運ばれる!!
手にする一本一本に秘められる不思議
的なね。
もうワタシソーユーの大好きな(w)
(帰りに登場キャラグッツを買おうとしたらナイ・・・と・・・
世界のコカコーラの失態だね。)
そこでもうご機嫌よ。
そんなご機嫌の中で、キャラクター達が口々に
「コカコーラは人生の友」
「コカコーラはアート」
「コカコーラはNO1」
「コカコーラは命」
etc・・・
ガキを洗脳するような甘い観想を言い合い、
ワタシもスッカリ洗脳。
コカコーラがなんだかモンノ凄く飲みたくな~るなるw
こちら、キャラクターの一部(?)
彼らは自販機の中で「コーラの結露」を吸い付いて舐め取る仕事をしているw
犬・・・・なのか・・・。シッポを振ってなつくのだ。
可愛すぎる・・・・
が、これは売り物ではない。パクル勇気もないので撫でてサヨナラ
歴代コカのポスター。
日本の探すのが楽しい。
壁には各国の文字で「Coca Cola」
そして・・・お待ちかねの・・・
テスティングブースへ。
が・・・もう凄い人人!!!
なんと、日本人も私たち以外に結構居たのです。
後のアウトレットモールでも会ったのでツアーでしょう。
各国のコカ製品がブースごとに固まって、
試飲できます、のみほーだーい
以前、全種類制覇した侍根性むき出しのjapaneseがハラを壊し、
テスティングブースのトイレから出られなくなった・・・と聞いていたので
ピンポイントで責める事に。
気になったのは~
一番右端、UGANDA代表![]()
あからさまに顔をしかめ、誰も注がない(笑)
色々混じってるのがウリなのはわかるがラベルには混ぜる事もなかろうに。
ワタシは侍なのでコップに半分ついでゴグッと退治。
う~~ん・・・
メロンとイチゴの中間の植物の味がした。
売り物としては致命的。
色々飲んだけど、(uganda以外興味なし)やっぱりクラシックは一番ナリ。
ちなみに日本は「べジータベータ」w
実にショボイぞ、
日本。
ジャンクソーダ好きが集まるであろうこのブース、誰ものまねって。
ふと頭上を見上げると・・・
ゆっくり進んで・・・
「ご自由におとり下さい」コーナーへ。
太っ腹~。
さすが世界のCOCA COLA。
ジャンクなので一本ずつお土産に頂く。
お土産屋産では購入する者はもう完全にコーラ中毒者と思われる
「コーラ用栓抜き」
を購入。
満足。
紹介しきれてないのですが、各国のCMを見れたり、
生産現場を見学できたり、
予想以上に楽しめます。
慎重派の日本人はヤッパリ1回では見切れないな。
心残りは・・・
・・・・・。
どっかで見っけたら情報たのんます。













