県内の全市町村にマスコットキャラクター作成を指示した埼玉県
埼玉県は今、県内の全市町村(18市町24体)に、マスコットキャラクターを作ることを指示しています。
これは、ご当地キャラ軍団(ゆる玉応援団)を結成し、埼玉県全体で観光立県としての埼玉をPRしていこうという取り組みの一環だそうです。
(11月には、埼玉県内の全市町村のキャラクターが集まっての「ゆるキャラ・サミット」が開催される予定もあります)
これが自然発生的に起こった話であればとても好感が持てたのですが、上からの指令というのが、ワシとしてはちょっと残念です。
とは言え、この試みは、大変興味深いです。
この埼玉の取り組みが成功したら、直ちに他の都道府県にも飛び火していくでしょうから、今後のこの埼玉の事例を注目していきたいと思います。

これは、ご当地キャラ軍団(ゆる玉応援団)を結成し、埼玉県全体で観光立県としての埼玉をPRしていこうという取り組みの一環だそうです。
(11月には、埼玉県内の全市町村のキャラクターが集まっての「ゆるキャラ・サミット」が開催される予定もあります)
これが自然発生的に起こった話であればとても好感が持てたのですが、上からの指令というのが、ワシとしてはちょっと残念です。
とは言え、この試みは、大変興味深いです。
この埼玉の取り組みが成功したら、直ちに他の都道府県にも飛び火していくでしょうから、今後のこの埼玉の事例を注目していきたいと思います。
参加型+持続性のある、都筑図書館キャラクター募集イベント
図書館にもキャラクターを!ということを、都筑図書館が行っています。
今はどこにでもキャラクターが居るのですが、図書館にキャラクターというには確かに希少で、それ自体モノ珍しいですが、それよりもこの都筑図書館のキャラクターの決め方がユニークなのです。
まずキャラクターの候補を4つに絞り、そこからトーナメント制で2試合(?)勝ち抜き戦を行い、さらに優勝決定戦が行われ、その後名称を募集ということをやっているのです。

元々、今年の4月に開館15周年を迎えることを記念し、図書館をさらにPRしようと企画されたものですが、それを投票という"巻き込み型"にしている点が、地域住民にファンになってもらおうという意図が伝わってきます。
しかもこのイベントは、
勝ち抜き戦(1戦目)
勝ち抜き戦(2戦目)
優勝決定戦
優勝発表
名称募集
名称決定
と、持続性があるというのが、とても大きいです。
「参加型」で「持続性がある」イベント。
コレは成功するポイントのひとつです。
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今はどこにでもキャラクターが居るのですが、図書館にキャラクターというには確かに希少で、それ自体モノ珍しいですが、それよりもこの都筑図書館のキャラクターの決め方がユニークなのです。
まずキャラクターの候補を4つに絞り、そこからトーナメント制で2試合(?)勝ち抜き戦を行い、さらに優勝決定戦が行われ、その後名称を募集ということをやっているのです。

元々、今年の4月に開館15周年を迎えることを記念し、図書館をさらにPRしようと企画されたものですが、それを投票という"巻き込み型"にしている点が、地域住民にファンになってもらおうという意図が伝わってきます。
しかもこのイベントは、
勝ち抜き戦(1戦目)
勝ち抜き戦(2戦目)
優勝決定戦
優勝発表
名称募集
名称決定
と、持続性があるというのが、とても大きいです。
「参加型」で「持続性がある」イベント。
コレは成功するポイントのひとつです。
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兵庫県の福崎町のカッパキャラ『フクちゃん』と『サキちゃん』
キャラクター界で、よくモチーフにされる人気のある生き物として、熊や犬がありますが、河童(かっぱ)というのも結構人気があります。
かっぱは、それ自体元々想像上の動物なので、何でもアリで作れてしまうというのと、日本古来のキャラクターと言う2点から、人気があると言えます。
兵庫県の福崎町も、そうしたカッパをキャラクターとした町のひとつです。

福崎町の『フクちゃん』

福崎町の『サキちゃん』
先日は、彼らの住み家である川をキレイにしようと、住民らと一緒に河川の清掃活動も行われました。
今では、カッパは、伝説の動物といわれていますが、実は過去には確かに存在していたのかもしれません。
彼らが住んでいる川の環境変化によって絶滅してしまったのかもしれません。
そう考えれば、カッパをキャラクターとして活動することは、エコ活動にも通じていくと言えます。
そういう意味では、今後カッパのキャラクターが増えてきてもおかしくないのかもしれませんね。
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かっぱは、それ自体元々想像上の動物なので、何でもアリで作れてしまうというのと、日本古来のキャラクターと言う2点から、人気があると言えます。
兵庫県の福崎町も、そうしたカッパをキャラクターとした町のひとつです。

福崎町の『フクちゃん』

福崎町の『サキちゃん』
先日は、彼らの住み家である川をキレイにしようと、住民らと一緒に河川の清掃活動も行われました。
今では、カッパは、伝説の動物といわれていますが、実は過去には確かに存在していたのかもしれません。
彼らが住んでいる川の環境変化によって絶滅してしまったのかもしれません。
そう考えれば、カッパをキャラクターとして活動することは、エコ活動にも通じていくと言えます。
そういう意味では、今後カッパのキャラクターが増えてきてもおかしくないのかもしれませんね。
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