松下幸之助の1日1話なるものがある。
本になってるけど、ネットでも見れる。
今日の言葉も良かったので、書いとこう。
天は一物を与える
『天は二物を与えず』と言うけど、逆に言えば一物は与えてくれるということ。
100%の不幸はなく、常に50%の不幸があったら、50%の幸せがある。
人間はそれに気づかなければいけない。
うまくいけば有頂天になり、悪ければ悲観的になる。
それは、人間の一つの弱い面だが、それをなるべく少なくして、
どんな時もたんたんとやる。
信念を持って、いつも希望を失わないでやること。
だって。
素晴らしい!
大変な時も反面、常にチャンスはある。
一物に目を向け、大切に育てていきたいですなぁ