腐敗抗議の数百人拘束 北京、人権状況の実態露呈
2009.12.4 17:06
北京市 中心部にある中国中央テレビ本社前で4日、地元政府官僚の腐敗や不当な土地強制収用に抗議するため、全国各地から来た数百人の陳情者が、待ち構えていた100人以上の公安当局者に拘束され、「闇監獄 」とも呼ばれる拘束用施設に連行された。
4日は、中国政府が法治の徹底を図るために制定した「法治宣伝日 」。早朝から陳情者は、中央テレビに対し、報道を通じて中央や地方の政府などに、法律に基づく統治の徹底を促すよう求めて続々と集合。
しかし陳情者が同テレビ本社前に来るたびに、多数の制服警官が取り囲んで、公安当局借り上げの市バスに乗せ、従わない陳情者は腕をつかみ強制的にバスに連れ込んで拘束。満席になると、市南部にある拘束用施設に次々と送り込んだ。(共同)
MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/china/091204/chn0912041709000-n1.htm
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民主党(実態は中国共産党日本支部)の独裁政権樹立を許してしまった日本の数年後の姿かもしれません。
今は国会前で「売国民主党を許さないぞ!」などとシュプレヒコールしていても、
とても親切なおまわりさん達に守られていますが、今や彼らの上司は、かつて安保闘争で
角材を持って警官隊と戦っていた極左戦闘員だったのですから、今後どうなるかは誰にもわかりません。
今戦わなければ、今後、「公平」や「正義」を求めて集っただけで連行・拘束される日々が
待っているかもしれないのです。
日本国民は総決起して、売国民主党にNO!を突きつけましょう!