本日はショートステイ中のハンガリーの女の子が帰国まであと3日ということで、お土産ショッピングに付き合った。

奥さんの両親と4人で行ってきたわけだが、1ヶ月も滞在した日本。日本人ならあれもこれもあの人にもこの人にもと、あれこれ山ほど土産を買うものだが、彼女は違った。

「思い出はすべて心の中に」が基本スタンスのようで、土産も記念写真も最低限のものだけ。半日大阪市内をまわって一万円も使ってなかった。カルチャーギャップがとても新鮮だった。

夕方になって別れ際、結果待ちの大阪の会社から着信とメールが入っていた。

残念ながら不合格。

先週の電話でそんな気はしてたが、ショックは大きい。家に帰ってきてから明らかに身体がいつものように動かない。とても複雑な気持ちだ。

僕にはもう明石の会社しかないが、本当に毎日通えるのか?長く働けるのか?そう考えれば考えるほど判断が鈍る。

奥さんの反応も鈍い。余計に判断が鈍る。

でも活動初めてもう1年。退職理由でいつも在職してたら一年くらい抜けられないからと言ってるのがもう一年たってしまうので、もうこの文句が使えなければ余計活動できなくなる。

だからより決定率は下がるだろうし、次のチャンスもいつかわからない。収入もこれ以上無いのは死活問題だし、身の回りの現状が徐々に、そしてほぼ自動的にひとつの道へ僕を運ぼうとしている。

あと2日くらい欲しいな。