本日は先週末受けた第一志望の化粧品開発会社の結果が来るだろうとドキドキしながら待っていたが、エージェントから連絡が無かった。

僕的には昨日ブログに書いた文面を見直して、自分の中に多少冷静さを取り戻していたので、今日は不合格の結果を受け入れるつもりでいた。そんな日に限って連絡なしとは。

例えるなら、切腹の意志が決まり、腹に小刀は刺したのに、ラストの介錯が無いみたいな(笑)。

で、スパッといけなかったのでまああれこれ考えてみた。今日連絡が無かったのは何故か?

ポジティブに考えると

①合格になっていてオファー条件の検討と承認で時間がかかっている。

普通に考えると

②まだ社長と人事で検討できてなくて結論が出てない。

③もう一人の候補者がオファー対象に決定されたが、僕もリザーブとしてキープする事になり、しばらく保留になった。

④エージェントがたまたま休みだった。

ネガティブに考えると

⑤不合格だが、それを僕にうすうす気づかせるためにあえて今日しなかった。

⑥会社側がすぐに不合格の結果出すのは失礼と判断し、数日連絡を寝かせている。

まあ、必ずどれかには当てはまるだろう。こんな気持ちでまた明日。なかなか辛い。高校生の片思いくらいの辛さだ。期待しすぎず期待しよう。

午後は岸和田という大阪南部にある不動産会社に面接に行ってきた。この前会社説明をしていた30代の男性とのマンツーマン面接だった。

上々企業だし、社員に対する考えも共感できるのでいいんだけど、唯一の不満は一年間契約社員で、それも確約無いとのこと。

さすがにこの年でそれはチャレンジするのに勇気がいる。人事は違うかなと思ってたけど、がっつり確認されて萎えてしまった。残念。

そんなわけで、活動は仕切り直しスタートになりつつある。受け入れるしかあるまい。

もうちょっとこだわりは捨てて広く応募していこうと思う。