本日は予定無し。

この前の化粧品開発会社は社長の面接予定がつきにくく、来週か月末になるそうだ。だから7月1日スタートは無さそうだ。

今日の進展はそれくらいか。活動は月曜の面接のためにホームページチェックして履歴書に志望動機を考えて書いた。

月曜は明石にある機械設計のアウトソーシングの会社で、インテリジェンスからの紹介だ。

インテリジェンスは数ヶ月前に担当が変わってから、確実にサービスのレベルがダウンした。

もちろん向こうからしてみたら、こっちは活動初めて半年以上経ってる売れ残りの不良債権みたいなもんで、優先順位は低いだろうが、面接に進むとなると話は別で、決まって入社を決めようものならエージェントには100万以上の売上になる。

だから、普段たいして連絡も来ないエージェントでも、面接決定後は頻繁にコミュニケーションを取ってくるようになる。

会社の特徴や現状、面接のポイントやアドバイスをすることで、応募者の選考通過率と企業への志望率もアップするからだ。

要するに自分の成績に繋がるからこそ、日頃冷たくても、売上に繋がる可能性が出てきだしたら、成績のために応募者へ手厚いフォローをする。

まあ、ビジネスツンデレと言ったところか。応募者からしても至極当然に感じる対応だ。

で、話は戻ってインテリジェンスの新担当の男性だが、ありがたいことに紹介してくれた会社がなんと二つも面接が決定している。

ところが、そんな状況でも担当者からはメールひとつ来ない。面接の日程調整はシステム上で行われてるので、やりとりはもちろん無し。

月曜10時に迫った面接直前の金曜も電話もメールも無し。

いろいろ長いこと活動やってるが、こんなにほったらかしなのも初めてだ。

でも、思えば僕も採用で忙しいとき、なかなか連絡取らずに応募者を数日放置してしまったことがあったが、今回の件でほったらかされる心細さを身を持って感じることができた。

申し訳ないことしたなと今更ながら反省した。

僕も根は頑固なので、ここまで来たら担当者には一切頼らず、合格してやろうと思う。

で、通常なら必須の面接後の報告電話についても何も言われてないので、こっちからはかけないようにしようと思ってる。せめてもの些細な反抗だ。

そんな器の小ささを感じていたら、昨日説明会に行ったところから、Web試験の案内メールがきた。

75分もあるらしい。結構長いがやるしかあるまいと、早速チャレンジした。

論理的思考チェックの文字入れ問題と数学問題。その2はいろんな仕事のケースから、あなたならどうする?という選択問題。その3はお決まりの性格検査だった。

いつもながらあれは難しいしなかなか慣れない。昨日の説明会のクオリティがあれだったので、志望かさほど高く無いぶん、逆にリラックスして出来たように思う。

まあ、期待しすぎず結果を待とう。

この週末、明日はフリー。日曜日は奥さんの実家の手伝いだ。リフレッシュして月曜からまた頑張ろう。