今日は朝から神戸で外資系メーカーの面接。

40代女性でクールな人との面接と聞いてたがそのままだった。

自分が面接してたときの反面教師だが、自分が面接していた頃、求める回答と全く異なる場合、もう一度聞いたり、少々いらだったりする。

特に苛立ちは心の中だけのものと思っていたが、微妙な変化でわかってしまうものだということが今日の女性をみてわかった。

業界研究が足りなかったのがいらっと来たんだろう。それに関しては反省だ。その後、おそらくこいつはもういらないと感じたのだろう。

採用だけのキャリアは優先度が低いだの、英語はビジネスレベルが必要だの、採用時から東京勤務があるだのと、英語は初級で、転勤無しという求人表の内容と全く異なる内容を話し出した。

この時点で悲しい事に面接は破綻している。なかなか求人運に恵まれないがこれもまた経験。前向きに捉えよう。

家に帰ったら先週面接したシステム系企業から面接NGのメールが来てた。他者比較らしい。これまた残念。

幸い別のメーカーの採用ポジションの案内が来た。これが無かったら救いようのない一日だったが、少ないながら希望をもって週末を過ごせる。

来週はエージェントに今日の件の報告と少しのクレームを伝えて仕切り直しでまた頑張ろう。