こんにちは











先日、転院先の病院の体外受精説明会に行ってきました。
開始時間15分前には受付を済ませたんですが、部屋に入ってみるとたっくさんの人が
30人⁇40人くらい⁇ご夫婦で参加の方がほとんど
お1人参加は…わたし含め3.4人くらいでした
これにはびっくり。
優しい旦那さんが多いんだなぁ〜とほっこりすると同時に、我が旦那の残念さを改めて痛感しました
もちろん仕事なのは仕方ないけどさっ。最初から行く気のない返事されたらさっ、はいはいわたし1人で行きますよってなっちゃいますよね〜。
説明会は3時間くらいで終わりましたが、あっと言う間に時間が過ぎとぉっっってもお勉強になりました
ここの病院で最後の治療にしよう
と気持ちも固まりました。
夜、旦那が帰宅してすぐ今日の話を伝えたんですが、いまいち上の空。
聞いてるんだけど、相づちレベル。せめて資料を読んでおいてよ、と言ったのに未だ放置。
まさに温度差ってやつです
そして、6日にNHKで放送されていた、クローズアップ現代という番組。
「精子老化の新事実」ってタイトルからして興味をそそられ、旦那と観ました
男性も歳を重ねると、見た目には元気な精子でもDNAが老化していてそもそもの受精や、受精卵を分割させる力がないものが多くなる、と。
そこまではわかったけど、改善策はまだはっきりとしたものはなく、
漠然と「生活習慣の改善」といったところでした。
あとは東尾理子石田純一夫妻も出演していて、男性の治療の取組み方について語ってました。
病院への電話や理子さんの自己注射も全て純一さんが担当だったそう
これにはびっくりしました。確かに流れに任せてたら男性が参加できる機会なんてほとんどないから、無理にでもやってもらうスタンスでちょうどいいのかもしれない。
それでこそ夫妻の治療
理子さん賢い人だなー
いや、純一さんだからこそなんだろうなぁ
…うちの旦那だったら何かと理由つけてやらないだろう
旦那と見るにはちょうどいい内容でした。旦那も、「やべー俺もこれが原因かもー」とわかったようなわかってないような事言ってましたが、少しは治療に協力的になってくれるのか…も。
ま、しばらくは治療はないので、
貯金に励みます
