立花氏の本に触発され2冊目に取りかかります。
「株式投資 これだけはやってはいけない」 (東保 裕之)
ディーラーさんの世界も大変なのね。締め切りとか締め切りとか締め切りとか。株式市場のカラクリについてちょっとお勉強になりましたが、感覚的な実感はわかないです。ただ、「こういう傾向があるね」というのには参考になりました。
立花氏の本に触発され2冊目に取りかかります。
「株式投資 これだけはやってはいけない」 (東保 裕之)
ディーラーさんの世界も大変なのね。締め切りとか締め切りとか締め切りとか。株式市場のカラクリについてちょっとお勉強になりましたが、感覚的な実感はわかないです。ただ、「こういう傾向があるね」というのには参考になりました。
まとめサイトから初心者向けの本で評価が良さそうなものを一冊ピックアップしました。
「あなたも株のプロになれる―成功した男の驚くべき売買記録」(立花 義正 )
アマゾンで中古本を買います。底値を買うクセは普段からつけておかないとね!
で、読んでみました・・・さすが2ちゃんねる!暇人のあつま(ry・・・げふんげふん・・・知識人の集まりですね!1冊目としてはいきなりヒット感満載です。読後感としては分割売買と玉の操作について興味を持ちつつも、実践方法がさっっっっっっっっっっぱりさっっっっっっっっっっぱりわからないです。
実践方法というより練習方法ですが、ともかくもこのような本を中心に読んでいこうと思いました。ただ、この本は絵がかわいいですね。内容はきわめてリアリスティックで生々しいですが。
株式は10年ぐらい前にほんのちょこっとやったことあります。スクエニの株に40万円ほど入れて、半額ほどになった苦い記憶があります。
そのとき思ったのは儲かる方法がさっぱりわからないです。ホント、会社の業績や経済情勢と株価はあんまり関係ないんじゃないかと感じて株式市場から離れました。
以来、10年近く眺めているだけでしたが、マクロ的な経済の先行きがどうも怪しいのと、たぶん、そろそろ否応なく給与所得などの手堅い(?)収入以外の道を作っておかないと、「締め切り」に間に合わない気がしてきました。何の締め切りかはうまく表現できないのですが、締め切りが近いとの感じがするので。
そんなこんなで株取引をまたやろうとしてます。前回は「当て屋」的な発想で売買してましたが、今回はアプローチの仕方を変えねばと、10年前には行ってなかった2ちゃんねるの株式板で参考文献を探します。
いまはイイ時代になりましたね。とりあえず、わからないことがあったら2ちゃんねるでなんとかなってしまいます。情報の集積場としてはとっても便利です。さて、スレを検索すると、あっさりと先人の知恵の結晶のとりまとめが見つかります。「株板的お勧め書籍」スレに感謝です。
まとめサイトの中の人と数々の名無しさんにありがとー!と言って読みあさります。
株式始めようと親しい人に相談したら、引かれました。リアルで話をすると引かれるネタというのを忘れてました。なんか「ギャンブルに手を出すいい加減な人」ぐらいの反応でした。
でも、誰かに言いたい。
でも、誰かに言いたい。。
でも、誰かに言いたい。。。
ということで、ブログ開設です。言うことだけが目的で伝えることは目的としないので「王様の耳はロバの耳-!」的な一方通行の話を書き殴っていきたいと思います。チラシの裏に書けと言われてしまえばそれまですが、チラシの裏はメモ帳に再利用しているので、エコ的に電子媒体でやらせてください。
問題は続くかどうかですね。過去、何度も開設逃げの常習犯なので。