今日はデートだったけど、またもやお天気にめぐまれなかったので家でゴロゴロしてた。
40代以上男性の半数はメタボまたはその予備軍らしいけど、
彼も御多分に漏れることはなく、とっても立派なおなかをしている。
ゴロゴロしてる彼 が、
トドに見えた。
私の作る食事をおいしいと言って、
ご飯を毎回三杯ずつおかわりする彼。
なんか、複雑…。
40代以上男性の半数はメタボまたはその予備軍らしいけど、
彼も御多分に漏れることはなく、とっても立派なおなかをしている。
ゴロゴロしてる彼 が、
トドに見えた。
私の作る食事をおいしいと言って、
ご飯を毎回三杯ずつおかわりする彼。
なんか、複雑…。
彼と初めて旅行に行った時の話。
断崖絶壁の上からはキラキラした海が見渡せて、
海のあちこちに小さな島が浮かんでいて、
絶景!
冷たい風に身を寄せながら二人きりでその景色に包まれて…
最高にいい雰囲気。
しかし!
彼が足元にあるモノを見つけた。
それは…
柵の端っこに人目を憚るように盛られた白い粉末…
ってか、どう見ても盛り塩。
ここは断崖絶壁の上。
ここから飛び降りたら確実に死ねるだろうな…と言う場所。
そこから想像するに、きっとここから飛び降りた人が居て、
この盛り塩はその人を供養する為のものなんだろう…
…と私が一瞬でそれだけのことを想像していた隙に、
「なんだろ?こ れ」と言ったかと思ったら、盛られた白い小さな山のてっぺんに指を触れ、その指をぺろっ。そして一言、
「やっぱ塩だ。」
って、ちょっとー!!
まじびびった!
祟られたらどーすんだ!
ってかそれ以前に、塩じゃなくて人体に危険を及ぼすような物質だったらどーすんだ!
結局塩だと分かったから、
二人で手を合わせてそこを立ち去ったけど、
私はこの頃から彼のアホさに気付き始めたのでした…。
断崖絶壁の上からはキラキラした海が見渡せて、
海のあちこちに小さな島が浮かんでいて、
絶景!
冷たい風に身を寄せながら二人きりでその景色に包まれて…
最高にいい雰囲気。
しかし!
彼が足元にあるモノを見つけた。
それは…
柵の端っこに人目を憚るように盛られた白い粉末…
ってか、どう見ても盛り塩。
ここは断崖絶壁の上。
ここから飛び降りたら確実に死ねるだろうな…と言う場所。
そこから想像するに、きっとここから飛び降りた人が居て、
この盛り塩はその人を供養する為のものなんだろう…
…と私が一瞬でそれだけのことを想像していた隙に、
「なんだろ?こ れ」と言ったかと思ったら、盛られた白い小さな山のてっぺんに指を触れ、その指をぺろっ。そして一言、
「やっぱ塩だ。」
って、ちょっとー!!
まじびびった!
祟られたらどーすんだ!
ってかそれ以前に、塩じゃなくて人体に危険を及ぼすような物質だったらどーすんだ!
結局塩だと分かったから、
二人で手を合わせてそこを立ち去ったけど、
私はこの頃から彼のアホさに気付き始めたのでした…。