宇野千代さんの「恋愛作法」と言う本がある。
私たちの恋愛は私の片思いから始まっていて、
私はずいぶんと切ない思いもして来た。
そんな片思いから両思いになって、
彼に「かけがえのない人」とまで言ってもらえるようになったのは、この本のおかげだと思う。
昨日久しぶりにこの本を開いてみた。
片思いしてた頃には心に留まらなかった項があった。
「男と女が何年も一緒にいると、恋愛感情が切れてしまう瞬間が訪れる。そこからやっと深い愛を育て始めることができる」
要約するとこんな感じのことが書いてあった。
私はたぶん、彼に対する恋愛感情が切れ始めて来て、それで今まで我慢できたことが我慢できなくなっていたと思う。
私を「かけがえのない人」と言って大切にしてくれる彼なのに、私はたったひとつの彼の欠点を我慢できずにいた。
今回私が彼に別れ話をしたことで、彼の中に我慢できない私への不信感が生まれてしまったみたい。
このままでは私たちは終わってしまうかもしれない。
私は彼と、恋愛感情の先にある真の愛情の世界を見てみたいと思った。
これから先も、辛抱しないといけない瞬間が必ずある。
その時には彼にぶちまけるより前に、この本のことを思い出したい。
私たちの恋愛は私の片思いから始まっていて、
私はずいぶんと切ない思いもして来た。
そんな片思いから両思いになって、
彼に「かけがえのない人」とまで言ってもらえるようになったのは、この本のおかげだと思う。
昨日久しぶりにこの本を開いてみた。
片思いしてた頃には心に留まらなかった項があった。
「男と女が何年も一緒にいると、恋愛感情が切れてしまう瞬間が訪れる。そこからやっと深い愛を育て始めることができる」
要約するとこんな感じのことが書いてあった。
私はたぶん、彼に対する恋愛感情が切れ始めて来て、それで今まで我慢できたことが我慢できなくなっていたと思う。
私を「かけがえのない人」と言って大切にしてくれる彼なのに、私はたったひとつの彼の欠点を我慢できずにいた。
今回私が彼に別れ話をしたことで、彼の中に我慢できない私への不信感が生まれてしまったみたい。
このままでは私たちは終わってしまうかもしれない。
私は彼と、恋愛感情の先にある真の愛情の世界を見てみたいと思った。
これから先も、辛抱しないといけない瞬間が必ずある。
その時には彼にぶちまけるより前に、この本のことを思い出したい。
おととい彼に別れ話を持ちかけた。
自分の気に入らないことがあるとすぐに不機嫌に黙り込む癖が嫌だった。
そんなわがままな人に一生付き合って行くくらいなら、一生ひとりでもお気楽に生きて行きたいと思った。
「理不尽に不機嫌になるのを改善するつもりがないなら別れる」と言う私に
「必死に努力する」
と約束した彼。
…と言っても、不機嫌になることがあると認めるまでに半日かかった。
まぁ努力するなら許してあげると言うことになって、
これからもよろしくね♪と和気あいあいなムードになってしばらくしてから彼、
「でもさー、性格だから仕方ないよ。そんなの気にしてちゃダメだよー」
って、その性格が嫌だって言ってんの!
しかし一旦和気あいあいムードになってしまったものをもう一度振り出しに戻す訳にも行かず、(もう夜中だったし…)
結局別れないことにした。
なんか上手いこと言いくるめられてしまったけど、
必死に努力するつもり、本当にあるのかねー?
なんか騙された気もしないでもないけど、
とりあえずこのブログはまだ続くらしいです。
自分の気に入らないことがあるとすぐに不機嫌に黙り込む癖が嫌だった。
そんなわがままな人に一生付き合って行くくらいなら、一生ひとりでもお気楽に生きて行きたいと思った。
「理不尽に不機嫌になるのを改善するつもりがないなら別れる」と言う私に
「必死に努力する」
と約束した彼。
…と言っても、不機嫌になることがあると認めるまでに半日かかった。
まぁ努力するなら許してあげると言うことになって、
これからもよろしくね♪と和気あいあいなムードになってしばらくしてから彼、
「でもさー、性格だから仕方ないよ。そんなの気にしてちゃダメだよー」
って、その性格が嫌だって言ってんの!
しかし一旦和気あいあいムードになってしまったものをもう一度振り出しに戻す訳にも行かず、(もう夜中だったし…)
結局別れないことにした。
なんか上手いこと言いくるめられてしまったけど、
必死に努力するつもり、本当にあるのかねー?
なんか騙された気もしないでもないけど、
とりあえずこのブログはまだ続くらしいです。