今話題の人
HIKAKIN(スペルあってるかな?)
このヒカキン何がすごいって
世の中の気になることを
誰より早くやってしまう。
そして即座にレビューを
YouTubeにアップをしてしまう。
またそれを面白おかしくやるのだ。
姪っ子は5歳にして
毎日ヒカキンを見るのが
楽しみらしい。
この毎日アップって
すごい事である。
しかも1日1本ではない。
2本、3本アップするのも
またすごい。
そして
何より彼がすごいのは
これを商売にしてしまっている。
そう、
彼は私たちが想像している以上の
広告収入を得ているのだ。
世の中が気になっていることを、
自分自身の感覚で正直に発言すること
それにより、見ている人は参考にする。
(今では面白半分の人もいるだろうが…)
私が前に書いた記事にある、
本物を作っていた1人だ!
……作っていた?
そう!!
作っていた!
過去においてヒカキンは
紛れもなく本物を作っていた。
だから面白く、
みんなが見るのだ。
では今はどうだ!?
正直なところわからない。
わからんのかい!!
とツッコミをもらいそうだが……
でも少なからず
スカルプのTVCMに出てしまった事は
大失敗だ!
レビューはレビューをする人に
損得勘定でないという大前提がある。
だから正直な意見で参考にする。
でもCMに出てしまったら、
それは単なる広告である。
つまり、
企業がヒカキンに
お金を払って
レビューを
出してもらっているのでは?
という疑念が出てくる。
お金をもらっていれば
正直な意見でなく、
褒める意見になる。
本人が違うと
言ったとしても、
その疑念は拭えない。
結果的に
言っていることの
信憑性がなくなり、
見る人は減るだろう。
もちろん
レビューを楽しむだけの人は
残るのかもしれないが……
本物を作り続けなければいけない。
利は時間がかかるが後からついてくる。
利を求めると信用がなくなる。
ヒカキンバブルはもう少し
続くだろうが、
そう長くはないだろう。