前回の続きです。
いよいよ、メインの話に入ります。
メインの話というのは、10月2日の区教委との話合いで、文書回答を求めていた件です。
何の回答を求めていたかというと、10月2日午前中に通級先に用事があって電話をしたところ、
全く知らないうちに『子どもの通級先の在籍が(週1回の通級)抜かれていた』という
事実を知ったのです。
何度も学校や教育委員会には、家庭を抜きにして物事色々進めないで欲しいと言ってきました。
それなのに、知らないうちにこの様な事が起こるのは、とんでもない。
経緯を調べてきちんと文書回答をするように、といって出された文書が以下の文です。
----------------教育委員会からの回答文書------------
○○ 様
お問合わせのありました、お子様のM小学校情緒障害等通級指導学級(コミュニケーションの教室S)の通級籍に関してお答えいたします。
平成20年1月以降平成20年3月上旬までの間に、○○様から、M小学校S学級(当時。現、コミュニケーションの教室S)について、平成20年度の通級に関する明確な意思が伝えられなかったため、他の待機児童解消、指導体制の確定を目的に、平成20年度の通級児童名簿からY君を外したとの確認を関係者より得ました。
通級による指導については、これまでも、年度途中の終級(通級による指導の終了)は保護者と通級指導学級担任との口頭による確認、次年度の継続は保護者からの継続の意思の口頭または連絡帳等による申し出を慣例としてまいりました。
これまでの慣例では、通級による指導の終了の時期、継続の意志が十分確認されずに時間が経過するという事例が複数ありました。その結果、学級編成、待機の児童の速やかな入級と指導体制の確立が円滑に行えないなどの支障が指摘されており、平成21年度4月以降の通級による指導の継続、終了については、継続申請書・終了報告書・決定通知書等の作成を含めた制度について検討を行っているところです。
平成20年11月11日
S区教育委員会事務局
指導課長 K
--------------------------------------------------
この文書に対し、「経緯が全くわからない」「求めていた内容が全くかかれていない」
「今後のシステムをどうするかなんて別に聞いていない」という事を伝えました。
教委からは、聞き取りをした人を話してきました。(←経緯の中にちゃんと書けよ~<(`^´)> )
1月30日にも教委と話合いをしているのですが、その時に私は、
「通級の籍を抜く場合は、どのような手続をとるのか?」を確認しています。
教委は「文書での手続はなく、通級先担任、在籍校、そして教委にも口頭で伝えて下さい。
そこでお母さんの役目は終わりです」という事を答えているのです。
しかし、私はどこにも一言も「抜ける」「やめる」という事は申し出ていませんでした。
もちろん1月の話合いの中で「辞めたい」という事も言っていません。
あくまでも、辞めるときの手続を確認しただけだったのです。
実際、3年生の途中から通級していますが、各学年があがるときに、
意思の確認をされた事もなければ、意思を伝えるということもありませんでした。
自動的に更新という形になっていました。
12月5日の話に戻ります。
教委は次のように言ってきました。
------------
教委:
「こちらの方で聴き取った部分では、つまり1月の3…下旬の話合いの後に、
あそこでお母さんもおっしゃってた通り、お母さんの方は、
あそこの場では退級の手続きを聞いただけだったというところがあったんですけども、
まぁ、その話が出たところからスタートになっているようなんですね。
それで4月の1日まで、まず連絡がなかったというところで、
まぁ退級の手続を聞いていたんだけれども、連絡がなかったので『どうしたんだろうか』
という事は疑問には思っていたと。」
母:
「それは誰が、どなたが疑問に思ってたんですか?」
教委:
「えっと、それぞれの所でですね。」
<中略>
教委:
「区教委は、そこは私たちは全くあがって来る書類しか、あがって来る書類でしか
判断をしませんので、こちらの方には電話はないですので、元々、お母様から…」
<中略>
教委:
「こちらの方からは来年度の事もあるので、区教委からは確認をして下さいという事だったわけです。
通級の方は結局、そこにも書いてありますが、今まではやり取りの中でやってきてます。
書類の交換をしてませんよね。その中で話がなかったので、
『これは来年度はないのかなと思っていた』との事です。
在籍校の方は、先程言ったように話が出ていましたので、『当然このまま進むのかな』という
思い込みもあったんでしょうけども、『あ、こないな』という事で・・・」
-----------------
だったら確認しようよ!!
それに、通級先と話をしていてわかった事は、通級先は「お母さんから連絡が来るから」と
待たされていたようです。
私の方も、以前このブログに書いたかな?
去年の秋、子どもが外泊中、学校へ行く練習で(5年生の)2学期から、
「○日から通級に復帰します」となって、実際に登校となる直前に、ストップがかかったのです。
通級先は「わかりました」と言っていたのに、在籍校から電話が入り、
通級先の学校の副校長から『受け入れ準備の体制が整わない』という事で言われたと。
在籍校の副校長は教育委員会に相談したといいます。
教育委員会からは「まだ通える状態じゃない」と言われたらしく、すんなり通級に戻る事も出来ず
私と子どもは、(当時は病院側も)体制が整って連絡が来るのをずーっと待っていました。
<次回へ続く・・・>
いよいよ、メインの話に入ります。
メインの話というのは、10月2日の区教委との話合いで、文書回答を求めていた件です。
何の回答を求めていたかというと、10月2日午前中に通級先に用事があって電話をしたところ、
全く知らないうちに『子どもの通級先の在籍が(週1回の通級)抜かれていた』という
事実を知ったのです。
何度も学校や教育委員会には、家庭を抜きにして物事色々進めないで欲しいと言ってきました。
それなのに、知らないうちにこの様な事が起こるのは、とんでもない。
経緯を調べてきちんと文書回答をするように、といって出された文書が以下の文です。
----------------教育委員会からの回答文書------------
○○ 様
お問合わせのありました、お子様のM小学校情緒障害等通級指導学級(コミュニケーションの教室S)の通級籍に関してお答えいたします。
平成20年1月以降平成20年3月上旬までの間に、○○様から、M小学校S学級(当時。現、コミュニケーションの教室S)について、平成20年度の通級に関する明確な意思が伝えられなかったため、他の待機児童解消、指導体制の確定を目的に、平成20年度の通級児童名簿からY君を外したとの確認を関係者より得ました。
通級による指導については、これまでも、年度途中の終級(通級による指導の終了)は保護者と通級指導学級担任との口頭による確認、次年度の継続は保護者からの継続の意思の口頭または連絡帳等による申し出を慣例としてまいりました。
これまでの慣例では、通級による指導の終了の時期、継続の意志が十分確認されずに時間が経過するという事例が複数ありました。その結果、学級編成、待機の児童の速やかな入級と指導体制の確立が円滑に行えないなどの支障が指摘されており、平成21年度4月以降の通級による指導の継続、終了については、継続申請書・終了報告書・決定通知書等の作成を含めた制度について検討を行っているところです。
平成20年11月11日
S区教育委員会事務局
指導課長 K
--------------------------------------------------
この文書に対し、「経緯が全くわからない」「求めていた内容が全くかかれていない」
「今後のシステムをどうするかなんて別に聞いていない」という事を伝えました。
教委からは、聞き取りをした人を話してきました。(←経緯の中にちゃんと書けよ~<(`^´)> )
1月30日にも教委と話合いをしているのですが、その時に私は、
「通級の籍を抜く場合は、どのような手続をとるのか?」を確認しています。
教委は「文書での手続はなく、通級先担任、在籍校、そして教委にも口頭で伝えて下さい。
そこでお母さんの役目は終わりです」という事を答えているのです。
しかし、私はどこにも一言も「抜ける」「やめる」という事は申し出ていませんでした。
もちろん1月の話合いの中で「辞めたい」という事も言っていません。
あくまでも、辞めるときの手続を確認しただけだったのです。
実際、3年生の途中から通級していますが、各学年があがるときに、
意思の確認をされた事もなければ、意思を伝えるということもありませんでした。
自動的に更新という形になっていました。
12月5日の話に戻ります。
教委は次のように言ってきました。
------------
教委:
「こちらの方で聴き取った部分では、つまり1月の3…下旬の話合いの後に、
あそこでお母さんもおっしゃってた通り、お母さんの方は、
あそこの場では退級の手続きを聞いただけだったというところがあったんですけども、
まぁ、その話が出たところからスタートになっているようなんですね。
それで4月の1日まで、まず連絡がなかったというところで、
まぁ退級の手続を聞いていたんだけれども、連絡がなかったので『どうしたんだろうか』
という事は疑問には思っていたと。」
母:
「それは誰が、どなたが疑問に思ってたんですか?」
教委:
「えっと、それぞれの所でですね。」
<中略>
教委:
「区教委は、そこは私たちは全くあがって来る書類しか、あがって来る書類でしか
判断をしませんので、こちらの方には電話はないですので、元々、お母様から…」
<中略>
教委:
「こちらの方からは来年度の事もあるので、区教委からは確認をして下さいという事だったわけです。
通級の方は結局、そこにも書いてありますが、今まではやり取りの中でやってきてます。
書類の交換をしてませんよね。その中で話がなかったので、
『これは来年度はないのかなと思っていた』との事です。
在籍校の方は、先程言ったように話が出ていましたので、『当然このまま進むのかな』という
思い込みもあったんでしょうけども、『あ、こないな』という事で・・・」
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だったら確認しようよ!!
それに、通級先と話をしていてわかった事は、通級先は「お母さんから連絡が来るから」と
待たされていたようです。
私の方も、以前このブログに書いたかな?
去年の秋、子どもが外泊中、学校へ行く練習で(5年生の)2学期から、
「○日から通級に復帰します」となって、実際に登校となる直前に、ストップがかかったのです。
通級先は「わかりました」と言っていたのに、在籍校から電話が入り、
通級先の学校の副校長から『受け入れ準備の体制が整わない』という事で言われたと。
在籍校の副校長は教育委員会に相談したといいます。
教育委員会からは「まだ通える状態じゃない」と言われたらしく、すんなり通級に戻る事も出来ず
私と子どもは、(当時は病院側も)体制が整って連絡が来るのをずーっと待っていました。
<次回へ続く・・・>