【銀匙3/9六本木舞台挨拶】
並びは、監督・市川・アリス・健人くん・獅童・哀川・竹内力さん順。
MC(ブランチのTBS杉山アナ)「まずは物語の主人公!八軒勇吾役、中島健人さんです! 」
健人「ありがとうございます。皆さん!映画面白かったですか!?」\拍手/
健人「ありがとうございます。青春の香り感じて頂けましたでしょうか?」\拍手/
健人「ありがとうございます!八軒勇吾役を演じさせて頂きました、中島健人です。今日は短い時間ですけども、皆さんと素敵な時間を共有したいと思っていますのでよろしくお願いします!」
MC「この作品を撮影したのは去年の夏で色々な宣伝活動を経てやっと公開になりました!しかも中島さんと監督、初日から金土日で福岡大阪名古屋そしてここ六本木合わせて10回目の舞台挨拶となります!お疲れさまです!」
健人「ありがとうございます!」
MC「改めていまの心境は?」
健人「そうですね、10回中10回メガネを取った記憶があるんですけども(笑)やっぱり各地の皆さんの青春のパワーを頂きまして、ここに辿り着けたことを幸せに思います。皆さんありがとうございます(o'ω'o)」
アリスちゃん、いっちーと続き、
MC「続きまして、大人パートに参りましょう!哀川翔さんです」
(o'ω'o)√上手隣の中村獅童さんに両手でどうぞどうぞのポーズ
哀川翔「こんちわっ!大人…なの??こっから大人?」
健人「たぶんここからww」
(o'ω'o)ココ→(獅ω童)(哀ω川)(リωキ)
哀川翔「そうゆーのやめようよ!お願いしますよ><*」オチャメな方(*^^*)
哀川翔「こんなにたくさん(集まってくれて)嬉しいですね!公開の日ってドキドキするもんで、みんなから色んな映画の情報を聞いたりするんでけど、もう…サイコーだよね!これ(^^)」
健人「最高です☆」
哀川翔「楽しい現場ではあったわけですが、主人公の彼は相当大変な思いをしたと思います。そういう作品になってるので嬉しく思います。ありがとう!」
MC「続きまして、とにかく恐いけど根は良い人です!アキのお父さん役、竹内力さんです」
杉山アナ強いとこ突っ込むね~(笑)
力「なかなか理解してもらえないんですが、自分はこーゆー恐い役というのは初めての経験で」
健人「全然初めてじゃないですよ(笑)」
力「フレッシュな気持ちで映画に挑戦することが出来ました!ホントに健人はね、この男は素晴らしい男で、多彩というか、色んな才能を持った男なんで、これからもガッツリ生きていけると思うんで楽しみにしています!この映画もどんどん皆さん、友達に宣伝して下さい!」
健人くん、かしこまってマイクを両手持ちして力さんのことしっかり見てて可愛い!
MC「続きまして、酪農家担当の中島先生役、中村獅童さんです」
獅童「どうも中村獅童です(キリ」
健人「だからなんでそのモードなんですか(笑)」
試写会の時のようにわざと低くて凄味ある言い方。
バンドマンみたい(笑)分かるかな?(^▽^;)
獅童「どうもありがとう!この作品を育てるのは皆さんです!末長く作品を愛してい下さい。今日はどうも本当にありがとうッ!」
健人「めちゃめちゃカッコイイっすね(笑)」
MC「さあ、続きまして!この!非常に個性あるキャストをまとめ上げました!原作を見事に映像化されました、吉田恵輔監督です!」
監督「こんにちは~!女の子がいっぱい居て、健人のファンか力さんのファンか分からないですけどぉ、女の子がいっぱい居て嬉しいですね♡たぶんラブケンティが好きな人が居るんだと思いますが八軒ティはどうでしたか?」\拍手/
監督「見える?それ眼鏡掛けてて見える?」
健人「曇って見えない(o'ω'o)」
監督「ちゃんと見た方が良いね!」
健人「(メガネ外して前に出る!)ありがとう(o'ω'o)✧」キラキラスマイル✧おめめうるうる♡
MC「早速メガネ取って頂きましたが」
監督「これ毎回やらないとねww」
MC「広瀬さんこれメガネ…」
アリス「レンズ入ってないですよ!(笑)」
健人「あの…気持ちだけね!(笑)」
健人「でも皆さんいつもキレイだから変わってないね♡」\ひゃ~~♡/
MC「キャー♡って声とワハハッ!って笑いが起こってますけど」
健人「こういう風に尻に敷かれるのも好きだよ♡」
監督「なぁんでも良いんだな!良いな~(笑)」
MC「大サービスありがとうございます(笑)」
何でも切り返せちゃう健人くんと半笑いで受け止める監督のベストマッチさ!
MC「私から幾つか質問をさせて頂きたいと思います。皆さんが一番思い出に残っている撮影、現場は?」
健人「僕は全部のシーンをホントに愛してて、とにかく全部が好きなんですけども、最後のばんえいレースのシーンはみんなの応援してる気持ちが御影に届いて、あーゆう勝敗に決まったのかなって思うので、みんなの気持ちがひとつになればホントに夢は叶うんだなって証明してくれるシーンなので、ものすごく好きですね。」
MC「ばんえいレース準備大変でしたか?」
健人「やっぱりコースを作るのに、ものすごく時間が掛かったんですけども、あれはキャストの皆さんとスタッフの皆さん総結集で作ったので、そのコースを御影とあやめがレースしてるってことを見てるだけで自分自身もグッときますし、達成感いっぱいでしたね!」
アリスちゃんもばんえいレースのシーンが一番印象に残ってて、あんなに緊張したシーンも初めてで、とにかくばんえいをいっぱい練習してたこと、エキストラも500人とか来てくれたので失敗できないなとプレッシャーがあったそうです。
いっちーは、と畜シーンが印象に残ってて目の前で豚を殺して肉になっていく工程を見て、命と食の有り難みを知れたな…。って話してたら会場シーンとして
市川「けっこう暗くなっちゃいましたね…すいません」
健人「そんなことない、そんなことないよ」
市川「そのシーンが僕、苦手で…そーゆうの。真っ青で、失神しかけた感じ。隣がアキだったんだけど、アキの肩にずっと(額乗せてぐったり)…臭いとかもあって、僕の人生においてもすごい衝撃的な出来事でしたね。」
うって変わって、大人パート→
哀川翔「豚丼が旨かったな!帯広といったら豚丼だね!東京帰って来てからもまた作ってますよ、自分で!朝豚丼!いまだにまだ離れてませんね。それくらい豚丼に力あったな!」
健人「毎朝食べてました!朝丼(o'ω'o)」
MC「なんで朝なんですか!?」
健人「朝バナナと一緒です☆」
力「朝5時から起きて豚丼食べる男!」
MC「北海道は朝かなり早かったと聞きましたけど、そのときも豚丼食べて?」
健人「さすがにお店がやってなかったので、前日にテイクアウトしている豚丼を朝温めて食べたりしてるときもありました。」
MC「じゃあ、みなさん帯広の豚丼にハマって?」
ここで翔さんが豚丼とタレについて熱く語り始めるwwどっぷりハマってる!豚丼つおい!
MC「竹内さんは?」
力「俺はやっぱりおっぱい!おっぱ…い」
健人「牛のですよね(笑)」
力「おっぱいなんです。おっぱい指をおっぱい。俺の」日本語崩壊(笑)
監督「撮影関係ないでしょ!(笑)」
力「撮影の合間に子牛がいっぱい居て、指出すとペロペロペロペロ吸い付いて離さないんです。それが可愛くて可愛くて!子牛ちゃんが♡健人も可愛いし!アリスも可愛いし、子牛も可愛いし♡休憩時間も楽しんでいました♪」めろめろのご様子で♡
MC「けっこう触れ合う時間が?」
力「あとはニワトリを追いかけたりとかね」
健人「いや、追い掛けてないでしょ!(笑)」
力「俺は腰が悪いんだよ。ヘルニアの手術して追いかけて!」
健人「全然そんなシーン無かったですよね?(笑)」お腹かかえて大笑いの健人くん(笑)
力「出ようと思ったんだけど台本間違えちゃって…何言ってんだろうね」
力さんコミカル(笑)
MC「中島さんはどんな動物が特に記憶に残ってますか?」
健人「言っちゃえば馬なんですけども、いつも馬って言ってるから今日はニワトリって言います!ニワトリってすごく可愛いんですよ。僕が本当は追っかけてた人物なんですけども、なかなか……ん?」会場からクスクス笑い声がwww
ニワトリは人物じゃないよww
って会場中がツッコミ入れてたけど、よくよく考えたら健人くんはニワトリのことを指して人物って言ったんじゃなくて、ニワトリを追いかけてた人物は力さんじゃなく健人くんって意味の「ニワトリを追いかけてた人物」なんだよね。
健人「えっと、ニワトリを追いかけてたんですよ」
監督「違う!って反応だったよ?(笑)」
健人「追いかけてて、そのシーン撮るのに3日かかったんで。その6秒くらいのシーンで3日かけるくらいの気合いの入り様だったので。 銀の匙ならではの良さです!」
MC「3日掛かった理由は何ですか?」
健人「なかなかニワトリが逃げてくれなくて…逃げ回るシーンなのに簡単に捕まえられちゃう」
アリス「…好きな動物の話です。」
健人「ニワトリって動物じゃないっけ?」
アリス「や、あの、なんの動物が好きなのかっていう話です…」おっとりツッコミ(笑)
監督「嫌いな方な感じだった。話がね!」
アリス「そうですね…(苦笑)」
健人「え~っと、追い掛けても掴めない愛って感じが良いかな♡って(o'ω'o)」
\拍手/
監督「こわぁいわ~もう(笑)」
トンチキずれからの華麗なる修正(o'ω'o)WORLD✧゚
MC「広瀬さんはどんな動物が記憶に残ってますか?」
アリス「今日、実は朝…私観てきたんですよ。銀の匙をもう一度。誰にもバレなかったんですけど」
MC「映画館で!?」
アリス「はい。映画館で観てきました。観て思ったんですけど、子牛が!すっごい可愛いですよ♡すごく子牛のカットが本編の中でもあって可愛いなぁ♡って思って(*^^*)」
MC「観てみて、当時の可愛らしさも思い出したり?」
アリス「そうですね。よく咥えてました、口の中に指を入れて」
健人「そのとき、きっとこの子は優しいお母さんになるなって思ってました(o'ω'o)」
そんな目で見てたのねwww
アリス「やめて下さいよ~(苦笑)」拒否wwww
MC「広瀬さんの母性がね!感じてしまったんですね!」必死のフォローwww
力「俺も優しい男なんだけどなぁ~!俺も吸わせんだよ?」
健人「いま現在素晴らしい方なんで!」声裏返って震えてますけどwww半笑いですかwwww
MC「中島さんの声が心なしか震えてたような気が…(笑)」
MC「中村獅童さんはどんなことが撮影のときは」
獅童「あ、僕のこと覚えててくれたんですね♪」今まで存在置き去りだった(笑)それも順番飛ばされてたし(^▽^;)
獅童「覚えててくれたのね~♡僕ね~動物と北海道で触れあえたの楽しかったですよ♡」キャラ変www
MC「どんな動物が好き…?」
獅童「馬とかね♪牛とかね♪豚…と畜のね、大変でしたよ。ん~」何キャラなの?そのオカマ口調も何!?(笑)
健人「けっこう獅童さんホントに馬の扱い慣れてましたよね!」
獅童「そそそそう♪昔よく乗馬とか馬と触れあったりだったのでっ♪」
テンションも可笑しくて、会場からも笑いが(笑)
獅童「…飛ばされちゃったから!ちょっとやる気が(笑)」空回り??(笑)
MC「私は計算通りだったんで…次、中村さんに行こうと」
獅童「(飛ばされてる間)若い人たちが盛り上がってるんで良いな♪って」
MC「大変失礼しました><」
獅童「でもホントに楽しかったです☆良い思い出がたくさん出来て。健人くん素直で僕にすごく優しくしてくれて♡僕は顔が恐いみたいでけっこう皆に退かれることが多いんですよねっ。そんな僕に対してもとっても健人くんは優しく接してくれて、とても僕…嬉しかったです♡」
健人「隣に居るからなんて言えば良いか分からないじゃないですか(o>ω
MC「どんなお話をされたんですか?北海道では」
健人「犬飼ってるか?って言われて。(獅童さんは)柴犬飼ってるんですよね。僕は飼ったことなくて、犬とか。今度飼ってごらんってシドウしてもらいましたね!」獅童=指導
獅童「何をやらせても天才だな♡」
MC「頂きました(笑)ありがとうございます(笑)」
MC「そして監督!色々と大変だったと思いますが」
監督「色々撮影は大変なんですけどぉ、健人のこのキラキラ✧を止めるのが一番大変でして~、もう目を離すとすぐキラキラしちゃうんで~、それがホント大変だったんですけどぉ」
語尾伸ばし激しい(笑)溺愛する健人くんネタ止まらない!
監督「何気に大変じゃなく見えてたけど、ベーコン作ってるところ、先輩に教わってるところ。と、あといっちゃんと牛乳飲むところ!あそこらへんがね~なんか、デキてんじゃないか?臭があってぇ。(笑)ベーコン作ってるとこ『うん、もっとちょっと♡』とかぁ、なんかさぁ(笑)」
健人「全っ然この間と違いますよね!!(o'ω'o;)」
監督「俺さぁ、どうしよう!?と思って考えたんだけど、OKするしかないわぁ(ノД`;)他にも仲直りするシーンあるじゃん。『俺も悪かったよ』みたいなの。あれもなんか、おっと!?って思ったんだけどぉ。まぁ、いっちゃんも好きになっちゃうのしょうがないもんね♡(*°ω°*)」
市川「まぁ、しょうがない…」
監督「男まで巻き込んじゃうからさぁ!あんま出さないようにしてね!」なんの念押しwww
監督「今はいいよ!今は出しても良い!いまちょっと出してみ!」
健人(ラブホリ)「だから皆のこと好きだって言ってんだろ!」踊らされてないかい?(笑)
健人「いっちーとは一緒に温泉にも行く仲なんです(o'ω'o)」
市川「そうです、そうです。」
健人「だから何もかもさらけ出して!話をしてたので、だから隠すことは何もない!だからそれ以上の友情があるよねっ♡」
市川「…も、もちろん!」ちょいとヤラレぎみ!??
監督「おっとぉ~?(笑)」
MC「良い男の友情ですね!監督!」
監督「そうですねぇ(笑)」
この直後のメモが解読出来ないけど(;∇;)健人くんヒーヒー笑いながら
健人「こえ~~」って書いてあるの気になる!!
MC「ありがとうございます!さぁ!色々とお話伺いたいところなんですけど、そろそろ時間が迫って参りました。」
健人「はい。」
すると何故か軽快な音楽が♪
~happy birthday♪~
MC「この音楽は!?」
下手から多摩子ちゃんが豚丼の載ったケーキを押して登場☆
多摩子「健人くん!お誕生日おめでとうございます!」\拍手/
MC「4日後!3月13日、二十歳のお誕生日で~す☆」
健人くん、サプライズお祝いと多摩子ちゃんの登場にびっくりでキョロキョロ(o'ω'o = o'ω'o)
健人「え~~!え~~!?」
MC「多摩子さんも特別に会場にお越し下さいました!そして原作者の荒川弘さんから中島さんに二十歳のお誕生日メッセージ(色紙)頂いております!」
健人「…まじで!??」
色紙を受け取り
健人「…ホント聞いてねー!」
そして、会場みんなで\おめでとーう!/
MC「二十歳の誕生日おめでとうございます!」
さっきまでびっくりしてた健人くんがメガネ抑え出すから、ちょっと泣きマネかな?なんて思ったら涙ボロボロ落とし始めてびっくり!!
涙を拭うことをしないで何回も><って目をパシパシする健人くんが可愛すぎて.。:*♡
嗚咽がすごくて全然言葉にならないくらい感動してる本当に素直で純粋な健人くんらしい反応(ノд<。).。.:*・゜
健人「ホンットぁりがとっうござぃます(oうω;o)こんなっメンバーでッ祝ってもらったことなくてぇっ…ほんとっ本当に俺ッ、しっ…あわ…っせ…で、っすぅ」
力「ええ男泣きや!!」
サプライズ登場でケーキを運んでくれた多摩子役のカナちゃんの顔見て
健人「…ぇぐっ……たまこぉ~!」
困り眉で涙こぼす健人くんが愛しい可愛い。
(o;ω;o)「ったまぁこぉ~!」って思わず漏れちゃったのが今日イチ萌えた♡
多摩子に心許してて、嬉しさに戸惑って甘えてる感じがもう愛おしくて。
出演者の皆さんから2~3本ずつ束になった薔薇の花を健人くんに手渡し。みんなに肩を優しくポンポンされて本当に愛されてる座長の姿が見れて嬉しい(つω;`)♡
全部で20本の薔薇を受け取り再びコメントを求めるとまた感極まって嗚咽まじりに
MC「中島さん!改めまして、銀の匙が公開されたばかり、そして間もなく二十歳の誕生日ということですが嬉しいこと続きですね!」
健人「ホントにこの作品は自分が19歳から20歳への架け橋となるような、そんな作品になっていると思うので、それをこんなに豪華な皆さんに祝って頂けるなんてもうこれで人生で最後なんじゃないかと思って…そんくらいホント嬉しかったんでぇ(o;ω;o)ほんとぉ…ホントになんだろう…もう今までの19年分の愛を届けて行きたいですぅ。ありがとうございます。」
MC「素敵な誕生日になりそうですね!今年はね。」
ポロポロ涙溢しながら話終えたら急に瞬きやめて目を見開く健人くん!涙堪えるために目に力を込めた結果(o'ω'o)キリッ!
MC「キリッ!としたぁっ!!素敵な誕生日になりそうですねっ!」
健人「すごく嬉しかったです。ありがとうございます。」
MC「そして目の前には特製の豚丼ケーキでございます!どうですか?豚丼ケーキ」
健人「……(きょとん)…え、可愛い…」
涙流しすぎてなから呆然としてる健人くんが可愛くて仕方ないのに、感想を求められ素で「可愛い…」と呟いて更に可愛いじゃないか!!(〃ノωノ)
MC「豚丼の前にね『20』って書いてあるんですよ」
(o'ω'o)?傾斜のあるケーキだったので言われるまで気が付かなかった健人くん。
健人「(のぞきこんで)うぉおーー!すげーーっ!!…ホント皆さん!ホントにありがとうございます!!」
MC「本当におめでとうございます!そして、中島さんは19歳から二十歳にかけての作品という風におっしゃってましたけど、若い座長に哀川さん竹内さん中村さんに労いの言葉を頂いてもよろしいでしょうか?」
哀川「健人はね、彼は主演ということだけじゃなく、この映画を成功させてやるんだ!という思いが映画自身にも表れてるし、公開になるまでの活動に対してもね、大変だと思うけど全力出すってことは感心するし…素敵だね!二十歳になってまだまだこれからたくさんのことがあると思うけど、大丈夫よ。ただ自分を信じて走ってもらいたいね!」
竹内「ホントに彼は頭が良いんでね、文武両道っていうか何でもこなしちゃうから歌も即興で作ってしまうし、すごい現場でムードメーカーでね、現場を明るく楽しく引っ張っていってくれて俺たち大人も笑いっぱなし騒ぎっぱなし☆ホントにこれから芸能界で荒波が来ようともぶっちぎって突っ走って更に高みを目指して行けると思ってます。おめでとう!」
獅童「皆さんおっしゃってますけど、人柄も素晴らしくて。良いこともあれば悪いこともあるかも知れないけど、こうやって祝ってくれるファンの子たちも居て、これからもっともっと羽ばたいて行くと思いますので、ファンの人を大切にして末永く応援してあげて下さい。これからもよろしく!」
MC「二十歳はどんな一年にして行きたいですか?」
健人「いま皆さんに言って頂いたんですけど、自分らしく、ひとりの男として、中島健人として、20代をしっかりと男っぽく過ごしたいと思います。はい!」
MC「愛のある現場ですね!」
健人「そうですね、本当にこんな幸せな現場はないと思います。」
MC「ありがとうございます。ご活躍楽しみにしてます!」
MC「そして!特別に多摩子役の安田カナさんにもお越し頂きました!」
カナ「私は食べることがとても大好きで育ってしまったタイプの人間なんですが、この作品ホントに食べることに対して考える作品になってると思うんです。私は豚の解体を見せて頂いて、残しちゃいけないなと思いました。そんな中、命とか考えて食べてなかったな、とか再確認をこの年で出来たので嬉しいことなので、皆さんにもこの気持ちを観て頂いて伝わってたら良いなと思います。そして健ちゃんのお誕生日、みなさんと祝わせて頂いて嬉しかったです。今日はありがとうございました!」カナちゃんの健ちゃん呼びに萌え.。*♡
MC「中島さん、さすがにビックリしたんじゃないですか?」
健人「さっきず~っとなんか監督と多摩子の話をすごいしてたので、それがまさか具現化…!ありがと。多摩子!」
多摩子「隠れてました(笑)」
健人「ありがとう。素敵な方です。」すごく優しいありがとうだった。
MC「監督、ホントに原作の通りの多摩子さんですよね!」
監督「捜すと居るんですねぇ。CGじゃないか?って2チャンネルに書かれてたんです。本物ですから、実写ですからね(笑)」
MC「中島さん、原作の多摩子と比べて安田さん、どうですか?」
健人「ホント漫画の中から出てきたような、そういう風に思いましたし、現場でもものすごい皆のことを気遣ってくれて、ひとりひとりが悩んでるときとか、カナちゃんが励ましてくれたりとか、ときに多摩子ちゃんがみせる悲しい表情もすごく素敵だったりとか、多摩子ちゃんが居ることによってこの現場は良くなったんじゃないかなと思います。」
多摩子「ありがとうございます!」
健人くん多摩子ちゃんのこと恋してるの?くらい大絶賛!✧゚
MC「それではフォトセッションとさせて頂きたいと思います!」
~フォトセッション~
健人くん色紙に花束にメガネ持ってて両手いっぱいだったのを、獅童さんが健人くんのマイクを受け取ってスタッフへ渡す流れがスマート!
ケーキを前に並んで、みんなで一人一匹ずつ豚丼ぬいぐるみ持って撮影✧
みんな横向きで持って『銀の匙』文字アピールしてるのに健人くんなぜか縦置き(正面)!そしてあんなに泣いたのにメイク崩れてない!
たくさんのカメラマンに向け多方向に写真を撮られ、豚丼ぬいぐるみを肩に乗せて(o'ω'o)vピース!続いて親指立てて(o'ω'o)b✧゚
一通り撮り終えるとマイクなしの肉声で
(o'ω'o)ありがとうー!
健人くんがアリスちゃんに豚丼渡すと、いっちー多摩子ちゃんも渡して、アリスちゃん一人で4匹持ち(笑)
仲良し微笑ましい.。.:*・゜
最後の言葉
MC「銀の匙 Silver Spoon!いよいよ公開になりました!中島健人さんに最後の一言を頂きたいと思います。」
健人「本当に僕はこの作品が最高な作品だと思ってます。去年の夏みんなで力を合わせてしっかり創ってきた作品なので、昨日まで心の中にあったものがみんなのものになるって考えたらものすごく嬉しいし、幸せです。新しい季節をまた知ってそして別れもある節目の季節に、春一番みたいな感じで公開されたこの映画ですけども、この映画の良さをそれぞれに向けて皆さんに届けれれば、僕はすごく意味があると思います。なのでこの映画すごく良い作品になってます。皆さん応援し続けて下さい。よろしくお願いします!」
拍手の中、退場しながらアナウンサーさんにもキチンとお辞儀して去っていく健人くん素敵すぎた.。.:*・゜
